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朗読劇「サラ・ベルナールの『サロメ』」

朗読劇「サラ・ベルナールの『サロメ』」

◆購入手数料無料◆

チケット取扱状況

  • 日時指定券

  • [取扱日程] 2026年2月27日 (金) 12:00pm,3:30pm / 2026年2月28日 (土) 11:30am

シアター・アルファ東京(東京都)

〒150-0011

東京都渋谷区東3-24-7B1F

アクセス:

公演内容
舞台 サラ・ベルナールの『サロメ』の美術と照明の中、
朗読劇 サラ・ベルナールの『サロメ』をお楽しみいただけます!

☆あらすじ

1895年、サラ・ベルナールのために急遽デザインした『ジスモンダ』のポスターで、アルフォンス・ミュシャはアール・ヌーヴォのスター・デザイナーとなり、サラはミュシャと6年間のデザイナーとしての専属契約を結んだ。ミュシャによって描かれたポスターの姿によってサラの演じたキャラクターは、その姿を永遠のものとしている。

物語は1899年、サラ・ベルナール劇場の来シーズンのオープニング演目のためのポスターをデザインするため、事前にインタビューをする約束をしていたミュシャが、サラが『ハムレット』でハムレット役を初めて演じた日の終演後、楽屋を訪ねるところから始まる。

「もう少女役をやることはないでしょうから」と言うミュシャに対し、54歳のサラは観客のいなくなった舞台で少女役のオフィーリアを演じて見せる。年齢、性別を超えてあらゆる名作の主役を演じてきたサラに対して、ミュシャは女優の表現力に深く感銘を受ける。「もうやり残した役はないのではありませんか?」と尋ねるミュシャにサラは世界初演を阻まれた『サロメ』を挙げ、当時の思い出話を始める。

時は1890年10月。パリでサラのためにヴィクトリアン・サルドゥが書いた『クレオパトラ』の初演が行われた際、オスカー・ワイルドが観劇に訪れ、終演後にサラに自分に芝居を書かせてくれるようにと頼む。題材は聖書からオリジナルに発展させた『サロメ』だと。

そうして初演を控えた1892年7月、ロンドンで上演する予定でリハーサルが進んでいた『サロメ』は、聖書の物語を舞台で演じること、そして聖人殺しが描かれることでロンドン当局から上演を禁止される。だがパリではロンドンの上演禁止の4年後、ワイルドが同性愛の罪で投獄された翌年の1896年には世界初演されることとなるのだった。しかしその場にはワイルドはおらず、サラがサロメを演じることはなかった。

その公演を変装して見たサラは、「サロメは自分にしか演じられない」と1899年の自らの劇場の新シーズン・オープニング演目とすることを決意し、密かに準備していた。新シーズンのポスターの題材が『サロメ』だと知り興奮するミュシャ。

ミュシャはサラの『サロメ』をどのように見たのか。そして、どのように描くのか。

史実では存在しないサラ・ベルナールの『サロメ』の知られざる物語をお送りします。


【2月27日(金) 12:00】
幸村恵理
和合真一
鮎川太陽
竹内良太

【2月27日(金) 15:30】
幸村恵理
白柏寿大
鮎川太陽
竹内良太

【2月28日(土) 11:30】
坂巻有紗
石川界人
神尾晋一郎
高野大河

作・演出:田尾下哲

美術:杉浦充
照明:稲葉直人
衣裳:幅上ちさと
音響:松木優佳
演出助手:白羽リナ
衣裳進行:春奈
舞台監督:中島透
宣伝美術・WEB制作:礼泉堂
本番ヘアメイク:太田順子
制作:進藤龍/黒川明子


協力:株式会社青二プロダクション、株式会社インゴットエンタテイメント、株式会社ヴィムス、株式会社ウイント、株式会社81プロデュース、株式会社クイーンズカンパニー、株式会社ステイラック(50音順)

プロデューサー:伊藤綾美

製作:ZERO project/TTTC


S席:8,500円(A列〜I列)
A席:8,000円(J列〜L列)
(全席指定・税込)


お問い合わせ
03-5770-5200(平日・土曜日:10:00-17:00)
公演ホームページ
https://x.com/SARAH_SALOME06
出演
公演内容欄をご覧ください。
スタッフ
公演内容欄をご覧ください。
公演期間
2026年2月27日 (金) 〜2026年2月28日 (土)
販売期間
各公演7日前から各公演直前までの販売
チケット料金
S席/A席

[定価]
¥8,500/¥8,000
公演コード
12632
取扱店舗
東急歌舞伎町タワー難波観光案内所大阪通天閣 TKTS渋谷 SHIBU HACHI BOX 銀座浅草文化観光センター新宿観光案内所福岡天神
※Webサイトや店頭サイネージに表示されている公演でも、お越しいただいた時点で完売している場合がございますので、ご了承ください。