タイプ

カテゴリー

楽劇「フィガロ」

楽劇「フィガロ」

チケット取扱状況

  • 日時指定券

  • [取扱日程] 2026年1月14日 (水) 6:30pm【完売】

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

〒171-0021

東京都東京都豊島区西池袋1丁目8番1号

アクセス:JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩2分。駅地下通路2b出口と直結しています。

公演内容
INTRODUCTION

モーツアルトの「フィガロの結婚」は、1786年モーツアルト30歳の時に作曲したウィーンで初演された喜劇オペラで、タイトルは誰でもが一度は聞いたことがある、笑いあり、涙ありの世界中で最も愛されているオペラの一つで、今なお人気が高い演目です。
いきいきとした音楽と笑いに満ちた物語で、庶民と貴族の対立、恋愛模様、勘違いと変装といったシチュエーションコメディで、1日の騒動を描いています。
このオペラをもとに、荻田浩一による上演台本・演出で、モーツアルトの音楽を散りばめ、現代風なアレンジを施した音楽劇として上演する運びとなりました。
「フィガロの結婚」の序曲は、モーツアルトの数ある名曲の中でも、1、2を争う程で、コンサートなどでも単独で演奏されることが多く、誰でも聞き覚えのある曲です。
新年を華麗な名曲とともに幕を開け、劇場を笑いと音楽で満載にするコメディをお届けする企画。


STORY

アルマヴィーヴァ伯爵【山本一慶】の使用人フィガロ【矢田悠祐】と、伯爵夫人ロジーナ【朝月希和】の小間使いスザンナ【皆本麻帆】は結婚を予定している。そもそも伯爵とフィガロは旧知の仲であり、伯爵が一目惚れしたセビリアの令嬢・ロジーナとの恋の成就にはフィガロも一役買っていた。無事に伯爵夫妻が結ばれたのを機にフィガロは伯爵家の使用人となり、スザンナと出会ったのである。
しかし、今やロジーナに興味を失った伯爵はスザンナに食指を伸ばそうとしている。また、かつてロジーナの後見人であり、遺産目当てにロジーナとの結婚を画策していた医師ドン・バルトロ【駒田一】も、フィガロへの恨みを抱えて来訪する。なぜならフィガロは、かつてセビリアで理髪師として働いており、ドン・バルトロの手伝いもしていたので、ドン・バルトロにとっては裏切り者なのである。

更には、借金をたてにフィガロに結婚を迫る女執事のマルチェリーナ【霧矢大夢】が立ちはだかる。彼女は、ドン・バルトロと少なからず因縁があり、共闘を誓う。
一方でロジーナは、伯爵との夫婦関係が冷めきっていることを悩み苦しみ、憤っていた。ロジーナはスザンナやフィガロと共に伯爵を懲らしめようと策を練る。そこに、恋多き小姓ケルビーノ【谷山知宏】と、セビリア以来のロジーナの音楽教師ドン・バジリオ【柴原直樹】も加わり、次々と予想外のことが起こってしまい…。
果たしてフィガロとスザンナは無事に結婚できるのか!? そして、伯爵夫妻の関係は!?


出演:
矢田悠祐
山本一慶 朝月希和 皆本麻帆
谷山知宏 柴原直樹 駒田 一
霧矢大夢

上演台本・演出:荻田浩一
音楽監督・編曲・歌唱指導:福井小百合


【S席引換券】
当日、開演の30分前より受付にて指定席券とお引き換え致します。
連席をご用意できない場合がございます。予めご了承ください。


※ロビー開場・客席開場は開演の30分前となります。

※未就学児はご入場いただけません。


※車椅子席でのご観劇について
誠にお手数をお掛けいたしますが、チケットご購入後、ご観劇日の1週間前までに必ず下記までご連絡ください。
事前にご連絡がない場合、当日ご案内ができない場合がございます。
お問い合わせ窓口【info@artistjapan.co.jp】
必要事項「ご来場者氏名」「ご観劇日」「座席番号」「お電話番号」
※付き添いの方もご観劇される場合は、チケットが必要となります。
※お席に限りがございますため、定員に達した場合には受付を終了いたします。

その他、よくあるご質問・ご注意事項は公式HPをご確認ください。
公演ホームページ
https://artistjapan.co.jp/figaro2026/
出演
公演内容欄をご覧ください。
スタッフ
公演内容欄をご覧ください。
公演期間
2026年1月8日 (木) 〜2026年1月18日 (日)
販売期間
各公演7日前から各公演直前までの販売
チケット料金
S席引換券(手数料別途330円/枚)

[定価]
¥9,900
特別価格
公演コード
13082
取扱店舗
東急歌舞伎町タワー難波観光案内所 TKTS渋谷 SHIBU HACHI BOX 銀座浅草文化観光センター新宿観光案内所福岡天神
※Webサイトや店頭サイネージに表示されている公演でも、お越しいただいた時点で完売している場合がございますので、ご了承ください。