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興祖微妙大師650年遠諱記念特別展 妙心寺 禅の継承

興祖微妙大師650年遠諱記念特別展 妙心寺 禅の継承

◆購入手数料無料◆

チケット取扱状況

  • 入場券

  • [入場期間] 2026年2月7日 (土) 〜2026年4月5日 (日)

大阪市立美術館(大阪府)

〒543-0063

大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1‐82 (天王寺公園内)

アクセス:

公演内容
興祖微妙大師六百五十年遠諱記念特別展
「妙心寺 禅の継承」

開催趣旨
京都の西郊、花園の地に広大な敷地を誇る臨済宗妙心寺派の大本山、妙心寺。
現在、約3,400の末寺を有し、妙心寺派は臨済宗では最大規模の宗派です。
約40もの塔頭が並ぶ境内の光景は圧巻です。
かつてこの地は、花園法皇(1297-1348)の離宮御所があり、それを建武4年(1337)に関山慧玄(無相大師、1277-1360)を開山として禅寺に改めたのでした。戦国時代には武将たちの寄進を受けて多くの塔頭が造営され、そのためこの時期に描かれた狩野派や長谷川派、海北派などの桃山絵画の宝庫としても有名です。

本展は妙心寺の第二世として初期の妙心寺を整備し、基礎を作った高僧・授翁宗弼(微妙大師、1296-1380)の650年遠諱を記念して企画されました。
妙心寺の歴史や、禅宗美術、桃山絵画など日本美術の白眉ともいうべき寺宝を通じて、関山から授翁を経て、現代の我々へ引き継がれた妙心寺の禅の系譜と真髄を、本展を通じて体感いただけましたら幸いです。


会期
2026年2月7日(土)〜4月5日(日)

展示替えあり
前期:2月7日(土)〜3月8日(日)
後期:3月10日(火)〜4月5日(日)


開館時間
午前9時30分〜午後5時(入館は閉館の30分前まで)

休館日
月曜日(ただし、2月23日は開館)、2月24日(火)


主催:大阪市立美術館、臨済宗妙心寺派、日本経済新聞社、テレビ大阪
協賛:オムロン、西鶴(さいかく)、野崎印刷紙業、非破壊検査、桃谷順天館
後援:公益財団法人大阪観光局
特別協力:京都国立博物館
企画協力:浅野研究所

お問い合わせ:06‐4301‐7285
大阪市総合コールセンター なにわコール(受付時間 午前8時〜午後9時、年中無休)
公演ホームページ
https://art.nikkei.com/myoshin-ji/
出演
スタッフ
公演期間
2026年2月7日 (土) 〜2026年4月5日 (日)
販売期間
会期最終日4月5日(日)16:00まで
チケット料金
当日券(一般/高大生/小中生)

[定価]
¥2,000/¥1,300/¥500
公演コード
13286
取扱店舗
難波観光案内所大阪通天閣
※Webサイトや店頭サイネージに表示されている公演でも、お越しいただいた時点で完売している場合がございますので、ご了承ください。