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吉祥寺ダンスLAB. vol.9 egglife(ダンスカンパニー)× 迎 英里子(美術家)『誰も見ていない場所で、たしかに わたし は踊っていた』

吉祥寺ダンスLAB. vol.9 egglife(ダンスカンパニー)× 迎 英里子(美術家)『誰も見ていない場所で、たしかに わたし は踊っていた』

チケット取扱状況

  • 日時指定券

  • [取扱日程] 2026年1月31日 (土) 1:00pm 迎 英里子がいる, 6:00pm【完売】 / 2026年2月1日 (日) 3:00pm 迎 英里子がいない

吉祥寺シアター(東京都)

〒180-0004

東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目33番22号

アクセス:JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅北口下車 ○徒歩5分

公演内容
ABOUT -吉祥寺ダンスLAB.とは?-

異ジャンルとの融合でダンスの未知なる可能性を探求する吉祥寺シアターオリジナル企画「吉祥寺ダンスLAB.」。
第9弾は、記憶や日常を起点にユーモラスで中毒性のある振付を生み出すasamicroが主宰するダンスカンパニーegglifeと、屠畜や国債など不可視のシステムを装置化する美術家・迎 英里子が協働。
今公演では、パフォーマンス制作も行う迎 英里子が「いる/いるけどいない/いない」の3つの異なるバージョンを上演します。
コンテンポラリーダンスの現在地を更新する新たな舞台にご注目ください。


作品について

本作品は、「主体的に今を見つめる力(生きる力)を呼び起こす」ことを目的としている。すなわち、目に見えない/見えづらいものを見つめることにより、観客が世界に向けるまなざしを養い、自由で豊かな想像力が発揮されるよう促すことを目指す。
演出・振付・構成を担当するasamicroは、これまで「朝」をテーマにした作品を多数発表してきた。小学校1年生から中学校3年生までの約9年間、不登校児であったasamicroにとって、学校へ行くことを強いられる「朝」は苦痛そのものだった。しかし、ダンスとの出会いを通して社会の中に自分の居場所を作り、苦手だった「朝」との向き合い方を見つけることができた。そんな自身のバックグラウンドを活かし、現在は「明日の朝を迎えるための心と身体への向き合い方」をテーマに創作活動を行い、ダンスを通した不登校児への支援活動や、大人も対象とした、個々の暮らしと向き合う心のサポートなども積極的に行っている。

asamicroは今回、不登校時代に自宅で1人で踊っていた経験を出発点として創作を行う。当時、家の外側の存在(社会)の視線を常に意識し、誰にもバレないように、ひっそりと踊りはじめた。そして、振付家として活動する現在、女性として「妊娠」「出産」という人生の選択に対し、お腹の内側に存在するかもしれない 生きもの(胎児)を意識し、時間(老化)というものにバレないように踊りの練習をしている。双方とも、実際には今、対面することのない存在について悩み、怯え、行動制限が生まれている。また、かつて誰もが胎児であり、お腹の中でひとりうごめいていた身体の記憶にも注目したい。
今作では『誰も見ていない場所で、たしかに わたし は踊っていた』をタイトルとし、現代社会で多様な生き方が認められる一方で、それぞれが抱えている見えない境界線や制限について問いを投げかける。「目には見えないもの」「聞こえない声」「触れる機会のない人や世界」に気付くための想像力を養い、わたしたちそれぞれが生まれ持った、生きる力について見つめていきたい。


出演:
山中芽衣 佐藤琢哉 田花 遥
森本圭治 asamicro

演出・振付・構成:asamicro
舞台美術:迎 英里子


※受付開始は開演の45分前、開場は30分前

※未就学児の入場はご遠慮ください。

★託児サービスあり(料金無料・要予約) 詳細はこちら
☆終演後、アフタートークあり(ゲストは後日お知らせ)
公演ホームページ
https://arte-friends.com/lp/lab9-dareodo/
出演
公演内容欄をご覧ください。
スタッフ
公演内容欄をご覧ください。
公演期間
2026年1月31日 (土) 〜2026年2月1日 (日)
販売期間
各公演7日前から各公演直前までの販売
チケット料金
全席指定(手数料別途330円/枚)

[定価]
¥3,800
50% off
公演コード
13398
取扱店舗
東急歌舞伎町タワー難波観光案内所 TKTS渋谷 SHIBU HACHI BOX 銀座浅草文化観光センター新宿観光案内所福岡天神
※Webサイトや店頭サイネージに表示されている公演でも、お越しいただいた時点で完売している場合がございますので、ご了承ください。