劇団文化座2026新春公演 原民喜 永遠のみどり
シアター・アルファ東京(東京都)
〒150-0011
東京都渋谷区東3-24-7B1F
- 公演内容
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広島・原爆ドーム前の小さな碑…原民喜
2025年、被爆から80年の節目の年に生誕120年を迎えた詩人・原民喜。どこまでも優しく、繊細で、無口で、自己主張するのが苦手。現代を生きる我々にも共感できる無垢な魂と、そんな民喜を愛した妻、ほおっておけなかった仲間達との物語。『母』、『命どぅ宝』の杉浦久幸による渾身の書き下ろし。
2026年文化座新春公演!
※開場は開演の30分前
出演:
白幡大介 季山采加 藤原章寛 米山 実 沖永正志
桑原 泰 井田雄大 田中孝征 神野 司 津田二朗
佐藤哲也 瀧澤まどか 姫地実加 高村尚枝
大山美咲 酒井美智子 五十嵐芹架
作:杉浦久幸 演出:鵜山仁
美術:乘峯雅寛 衣装:岸井克己
照明:古宮俊昭 音楽:高崎真介
音響:齋藤美佐男 舞台監督:鳴海宏明
制作:小林悠記子
団体概要
戦時下の1942年2月26日、演出家・佐佐木隆、女優・鈴木光枝らによって結成。同年4月、梅本重信作『武蔵野』で旗揚げをする。創立期より日本の現代演劇史に大きな足跡を残す劇作家・三好十郎との深い結びつきによって三好作品を連続上演するなど、戦時下の厳しい条件のもとにあっても演劇の良心の灯をともし続けた。
1982年、水上勉 作・木村光一 演出『越後つついし親不知』で新生面を切り開き、昭和57年度文化庁芸術祭 大賞、並びに佐々木愛が第17回紀伊國屋演劇賞 個人賞を受賞。1987年より佐々木愛が劇団代表となる。
2008年に『てけれっつのぱ』で平成20年度文化庁芸術祭 大賞、2018年に『夢たち』、『反応工程」、『太陽の棘』の舞台成果に対して第53回紀伊國屋演劇賞 団体賞を受賞。2022年2月26日、劇団は創立80年を迎えた。
最近作は、『アニマの海』(栗山民也 演出)、『命どぅ宝』、『炎の人』、『ビルマの竪琴』、『母』(鵜山仁 演出)、『フライ,ダディ,フライ』(田村孝裕 演出)、『旅立つ家族』(金守珍 演出)、音楽劇『ハンナのかばん』、『若草物語』、『しゃぼん玉』、『好日』(西川信廣 演出)などがある。
- 出演
- 公演内容欄をご覧ください
- スタッフ
- 公演内容欄をご覧ください
- 公演期間
- 2026年2月12日 (木) 〜2026年2月23日 (月・祝)
- 販売期間
- 各公演7日前から各公演直前までの販売
- チケット料金
- 全席指定(手数料別途330円/枚)
[定価]
¥5,500
→50% off
- 公演コード
- 13625
- ※Webサイトや店頭サイネージに表示されている公演でも、お越しいただいた時点で完売している場合がございますので、ご了承ください。