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劇団銅鑼公演No.63『HOPE』〜本を焼き尽くす悪魔〜

劇団銅鑼公演No.63『HOPE』〜本を焼き尽くす悪魔〜

チケット取扱状況

  • 日時指定券

  • [取扱日程] 2026年2月25日 (水) 7:00pm

銅鑼アトリエ(東京都)

〒174-0064

東京都板橋区中台1-1-4

アクセス:東武東上線 上板橋駅 北口より徒歩10分

公演内容
時は現代。辻優希は東京に住む中学生。画家である母・多恵と一緒にアトリエ兼新たな住居となる場所を探していた。
不動産会社の赤木に連れられて東京都あきる野市にある古い蔵にやってきた辻親子。優希も都会の喧騒から離れて暮らすことが楽しみと話すが、どこか努めて明るく振る舞っているように見える。そんな中、赤木が多恵を連れて2階へ行き、一人その場に残された優希。すると一瞬空気が歪み、元に戻るとそこには重そうな木箱を抱えたモンペ姿の少女が立っていた・・・。

今からほんの十数年前シリアのダラヤで瓦礫の中から本を取り出し「秘密の図書館」を作った若者たち、ホロコーストのあったリトアニアの首都ヴィルナで、ナチスから本を守った通称「紙部隊」と呼ばれる人たち、太平洋戦争末期に日比谷図書館から疎開した貴重な本を受けいれた人たち。
様々な運命の扉が重なり、優希は時空を超え、命懸けで守った人たちの3つのストーリーを体験することになる・・・。


出演:
栗木純、館野元彦、野内貴之、亀岡幸大、池上礼朗、北畠愛美、中山裕斗、立花三緒、松田直人

作:斎藤栄作 演出:金澤菜乃英 美術:阿部一郎 照明:鷲崎淳一郎 衣装:藤田友 音響:坂口野花 音楽:寺田テツオ 振付:下司尚実 殺陣:梶武志 舞台監督:長沼仁 演出助手:佐藤凜 舞台監督助手:大竹直哉 音声ガイド:佐藤響子 字幕サポート:舞台ナビLAMP イラスト:さいとうりえ 宣伝美術:山口拓三(GAROWA GRAPHICO) 制作:平野真弓

団体概要
1972年創立。「平和」と「人間愛」を求め「人間らしく生きるとは何か」をテーマに活動。2006年より視覚障害者への音声ガイドを開始。字幕サポート、舞台手話通訳など、アクセシビリティサービスを行っている。「銅鑼(どら)」は、出航の合図として鳴らされる銅鑼から、演劇の大海原に乗り出していくイメージで命名。


※開場は、開演の30分前です(アトリエにロビーは御座いません)
※上演時間:約2時間

※未就学児入場不可
※音声ガイド、字幕サポートのお申込み、お問合せは劇団銅鑼までご連絡ください。
公演ホームページ
http://www.gekidandora.com
出演
公演内容欄をご覧ください。
スタッフ
公演内容欄をご覧ください。
公演期間
2026年2月25日 (水) 〜2026年3月8日 (日)
販売期間
各公演7日前から各公演直前までの販売
チケット料金
全席自由・一般(手数料別途330円/枚)

[定価]
¥5,500
50% off
公演コード
13884
取扱店舗
難波観光案内所大阪通天閣東急歌舞伎町タワー TKTS渋谷 SHIBU HACHI BOX 銀座浅草文化観光センター新宿観光案内所福岡天神
※Webサイトや店頭サイネージに表示されている公演でも、お越しいただいた時点で完売している場合がございますので、ご了承ください。