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日仏女性の人権架け橋ミモザ実行委員会主催 MIMOZA FESTIVAL 2026

日仏女性の人権架け橋ミモザ実行委員会主催 MIMOZA FESTIVAL 2026

チケット取扱状況

  • 日時指定券

  • [取扱日程] 2026年3月6日 (金) 7:00pm 『MIMOZA WAYS』★ / 2026年3月7日 (土) 2:30pm 『RAA』★

両国 シアターΧ(シアターカイ)(東京都)

〒130-0026

東京都墨田区両国 2-10-14両国シティコア1階

アクセス:JR総武線両国駅西口下車、左へ徒歩約3分 都営地下鉄大江戸線両国駅A4・A5出口徒歩約8分

公演内容
ジェンダー平等×演劇

本会は、芸術と女性史に関心を持つ研究者たちが集まり、日本の女性史の継承と発展をもとにした、演劇、朗読、映像上映会、講演会など、ジェンダー平等社会に向けてのイベント企画・事業を行っています。同じ方向を向く複数の団体の皆さんと、国際女性の日を記念しミモザ・フェスティバルを企画致しました。

『MIMOZA WAYS』3月6日(金) 19:00 /8日(日)14:00
日仏共同制作、2022年初演。平塚らいてうの青踏運動から現代の日本女性史百年を振り返る演劇(2026年1月〜2月京都シアターE9にて上演)。東京・ミモザ・フェスタ版は山上優・演出のリーディング上演。
出演:松熊つる松、上野裕子、コトウロレナ、山上優

『RAA-進駐軍特殊慰安所』3月7日(土) 14:30
「女は防波堤、占領軍特殊慰安所」2024年に話題となった作品をリーディング上演。
1945年8月15日、戦争が終わった。戦中、鬼畜米英と散々に敵意をあおり、占領地で数々の蛮行を働いてきた日本は、一転、占領軍に同じような仕打ちをされるのではないかとおののいた。 そして『国体護持』のため、民族の純潔を守る防波堤として、政府は早くも8月18日には慰安所の整備を命じ、RAA=占領軍特殊慰安施設協会が設立されるのだった。

音楽劇『囚われの女たち』3月7日(土) 18:30/8日(日) 12:00
『荷車の歌』『この世界の片隅で』などで知られる小説家・女性解放運動家の山代巴の自伝的小説『囚われの女たち』を音楽劇として構成。戦後、中井正一と広島の文化運動を牽引した山代は、治安維持法で敗戦直前まで囚われていた。女性刑務所で出会った女囚、刑務官ら社会の片隅に置かれた女たちの祈りとプロテストソングを、若手とベテランが歌いあげる。嶽本あゆ美最新作品。

『あなた俳優でしょう?』3月7日(土) 17:00
ある俳優の「本来の自分」と「期待される役割」を見つめるジェンダーロール・レッスン


出演・スタッフ

『MIMOZA WAYS』
松熊つる松、上野裕子、コトウロレナ、山上優

作・演出 トリニダード・ガルシア
翻訳 リボアル堀井なみの
構成・演出 山上 優(Ova9)


『RAA-進駐軍特殊慰安所』
松熊つる松、小谷佳加、辻しのぶ、早野ゆかり、
渡会久美子、光木麻美、山崎稚葉、中山一朗

構成台本・演出 伊藤 大(劇団青年座)


音楽劇『囚われの女たち』
関根麻帆、観世葉子、村中玲子(J.clip)、佐渡寧子、
末武あすなろ、茂木理、羽真侑李(オフィスエルアール)、
寿帆涼、大沼美和子、下川瑠美、美葉、幸はるか(劇団民藝)、
凜果、齋藤凜、三澄凪彩(オフィスエルアール)、稲葉心音、
米澤文音、簑手美沙絵

作・演出・音楽 嶽本あゆ美(メメントC)


『あなた俳優でしょう?』
なかええみ

作・演出 なかええみ


※開場は開演の30分前です。

※未就学児童入場不可
公演ホームページ
https://x.com/llc_kiyomizu
出演
公演内容欄をご覧ください。
スタッフ
※開場は開演の30分前です。
公演期間
2026年3月6日 (金) 〜2026年3月8日 (日)
販売期間
各公演7日前から各公演直前までの販売
チケット料金
全席自由(手数料別途330円/枚)

[定価]
¥4,000
50% off
公演コード
14084
取扱店舗
大阪通天閣東急歌舞伎町タワー難波観光案内所 TKTS渋谷 SHIBU HACHI BOX 銀座浅草文化観光センター新宿観光案内所福岡天神
※Webサイトや店頭サイネージに表示されている公演でも、お越しいただいた時点で完売している場合がございますので、ご了承ください。