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<販売終了>江戸糸あやつり人形結城座「伽羅先代萩 〜花水橋から床下まで〜」

<販売終了>江戸糸あやつり人形結城座「伽羅先代萩 〜花水橋から床下まで〜」

チケット取扱状況

  • 日時指定券

  • [取扱日程] 2026年3月26日 (木) 7:00pm【完売】

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

〒171-0021

東京都豊島区西池袋1-8-1

アクセス:JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩2分。駅地下通路2b出口と直結しています。

公演内容
結城座旗揚げ390周年記念公演第3弾

結城座390周年記念公演として『伽羅先代萩』を東京芸術劇場 シアターイーストで上演。初演より240年となる今、何度も演じられてきたこの演目を、芸歴75年を超えた両川船遊が熟練の技芸で魅せます。


<あらすじ>
遊郭に耽溺し不行状がやまず隠居処分になった足利義綱に替わり、若君・鶴喜代(つるちよ)が家督を相続する。しかし、お家横領を狙う奸臣・仁木弾正(にっきだんじょう)等は、幼君殺害をもくろむ。そこで、乳母・政岡は、毒殺をおそれて、若君は病気と偽り御殿で自らが飯を炊いて養い、また万一のときは、自分の息子である千松(せんまつ)を幼君の身替わりにと考え、常日頃言い聞かせてきた。
そんな折、逆臣方の梶原景時(かじわらかげとき)の奥方・栄御前(さかえごぜん)が将軍頼朝公より拝領した御菓子を持参し見舞いにやって来る。
「大将よりの下されもの」と菓子を強要する栄御前に政岡が困惑する中、兼ねてよりの言いつけを守り飛び込んできた千松が、あっという間に菓子を食べ苦しみ出す。毒入りの露見を怖れた仁木弾正の妹・八汐(やしお)が、「頼朝公から下されしこの折、踏破りしは上への無礼。」と、懐刀で千松を刺し殺す。それでも母政岡は、幼君のためにじっと無念さをこらえ顔色一つ変えなかった。その毅然とした態度に、栄御前は政岡が鶴千代と千松を入れ替えた故と思い、悪巧みを政岡に明かして帰って行く。一人残った政岡は、そのとき初めて我が子の亡骸に取り付いて「よくぞ幼君の命を守ってくれた」と涙にくれながら、母として我が子を見捨てざるを得なかった悲哀をくどきはじめる。


<出演>
三代目両川船遊
十三代目結城孫三郎 結城育子
湯本アキ 小貫泰明 大浦恵実
安藤 光 大島千波
〈義太夫〉竹本越孝
〈三味線〉鶴澤津賀花

<スタッフ>
構成・監修:三代目両川船遊
脚色(花水橋の場):福田善之
舞台美術:池田ともゆき
照明:横原由祐
音響:島 猛
舞台監督:青木規雄
宣伝美術:小田善久
宣伝写真:石橋俊治
書:松原サユミ(tayutan)
制作:結城育子


【指定席引換券】
当日、開演の1時間前より受付にて指定席券とお引き換え致します。
連席をご用意できない場合がございます。予めご了承ください。

※開場は開演の30分前。受付開始は開演1時間前より。
公演ホームページ
https://youkiza.jp/archives/16213
出演
スタッフ
公演期間
2026年3月25日 (水) 〜2026年3月29日 (日)
販売期間
各公演7日前から各公演直前までの販売
チケット料金
指定席引換券(手数料別途330円/枚)

[定価]
¥6,000
50% off
公演コード
14513
取扱店舗
東急歌舞伎町タワー難波観光案内所大阪通天閣 TKTS渋谷 SHIBU HACHI BOX 銀座浅草文化観光センター新宿観光案内所福岡天神
※Webサイトや店頭サイネージに表示されている公演でも、お越しいただいた時点で完売している場合がございますので、ご了承ください。