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前進座創立95周年記念公演 さんしょう太夫―説経節より―

前進座創立95周年記念公演 さんしょう太夫―説経節より―

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チケット取扱状況 ※9:00am公開

  • 日時指定券

  • [取扱日程] 2026年7月1日 (水) 2:00pm

浅草公会堂(東京都)

〒111-0032

東京都台東区浅草1-38-6

アクセス:銀座線(渋谷〜浅草) 浅草駅 1番・3番出口 徒歩5分 都営浅草線(西馬込〜押上) 浅草駅 A4出口 徒歩7分 東武鉄道浅草駅 北口 徒歩5分 つくばエクスプレス(秋葉原〜つくば) 浅草駅 A1出口 徒歩3分

公演内容
〽あんじゅ恋しや ほうやれほう づし王恋しや ほうやれほう
この物語は、子ども達が慣れ親しんでいる「あんじゅとづし王」、あるいは森鴎外の小説「山椒大夫」で有名ですが、前進座の『さんしょう太夫』は、中世に語られた“説経節”より劇化しています。
いずこともなく現れた説経師たちによって語られる、あんじゅとづし王姉弟、その母玉木のたどる過酷な運命―。ささらや銅鑼、金鉦など人々が日常生活の中で作り出した楽器を演奏するのも、説経師に扮した出演者自身です。
“説経節”とは、人が多く集まる社寺の前などで、庶民相手に仏の教えを広めるために語られた物語です。抑圧された民衆の解放への願いがせつせつと流れる説経節「さんせう太夫」の精神を活かした舞台『さんしょう太夫』は、おとぎ話の世界にとどまらず、大人の世代に通じる芝居として、1974年に初演。以来1,000回を超えて上演され、芸術祭優秀賞(1975年)をはじめ、数々の賞に輝きました。
前進座の財産演目として代々継承され、一昨年には配役も一新され当代俳優による待望の再演、一日限りの東京公演です。


スタッフ

作=ふじたあさや
演出=香川良成
音楽=平井澄子
美術=西山三郎
照明=寺田義雄
効果=田村 悳
振付=六代目 嵐芳三郎
演出補=川名あき


団体概要

前進座は、1931年(昭和6年)若き歌舞伎俳優たちによって創立され、本年2026年5月に95周年を迎える劇団。
戦前戦後の時代から現代まで、都市大劇場から各地小中学校体育館に至るまで、演劇普及に邁進。
歌舞伎をレパートリーに持つ貴重な劇団として知られ、国立劇場大劇場での公演は、前進座の看板公演として1981年から続いていた。国立劇場が建て替えのため閉館となってからは会場を池袋に移して、歌舞伎公演を継続している。
新春・初夏・秋と京都・東京・名古屋・大阪の4都市にまたがり公演するほか、年間を通して全国各地で公演している。


※開場は開演の30 分前
※上演時間は約2時間40分(休憩含む)

■公演に関するお問合せ
前進座 0422-49-0300 (平日10:00~17:00)
公演ホームページ
https://www.zenshinza.com/index.html
出演
山本春美(づし王)、平澤愛(あんじゅ) ほか
スタッフ
公演詳細欄をご覧ください。
公演期間
2026年7月1日 (水)
販売期間
各公演7日前から各公演直前までの販売
チケット料金
二等席(手数料別途330円/枚)

[定価]
¥5,000
50% off
公演コード
15452
取扱店舗
東急歌舞伎町タワー難波観光案内所大阪通天閣 TKTS渋谷 SHIBU HACHI BOX 銀座浅草文化観光センター新宿観光案内所福岡天神
※Webサイトや店頭サイネージに表示されている公演でも、お越しいただいた時点で完売している場合がございますので、ご了承ください。