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名取事務所・普遍的劇団 共同制作 現代韓国演劇上演「四番目の人」

名取事務所・普遍的劇団 共同制作 現代韓国演劇上演「四番目の人」

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チケット取扱状況

  • 日時指定券

  • [取扱日程] 2026年6月19日 (金) 7:00pm

下北沢「劇」小劇場(東京都)

〒155-0031

東京都世田谷区北沢2-6-6

アクセス:小田急線・井の頭線 下北沢駅北口から徒歩3分

公演内容
あらすじ
17年前、検事の執務室。強盗致死事件の犯人としてのチェピルと、自分が真犯人だと主張する女性。検事の高圧的な態度に怯えたチェピルは、「自分が犯人だ」と言ってしまう。
時は流れ、17年後の現在。その事件の担当検事だった男は、娘のウンジが殺人の容疑で
拘置所に収監されたことを知る。拘置所に訪ねてきた父にウンジは、繰り返しある質問を投げかける。しかし、父は一切答えない。
再び時は戻り、17年前。自首した女性は検事の執務室からの帰宅後、自分の代わりに濡れ衣を着せられ、刑務所に入ったチェピルを思い、街中に貼り紙を貼って彼の冤罪を知らせる活動を始める。一方、チェピルは自分の無罪を主張し、自首してきた女性をもう一度取り調べしてほしい、と検事宛てに手紙を書き続けていた。


団体概要
1996年(平成8年)設立。
演劇プロデュースを主とし、コンテンポラリーダンス、映画制作等とそれに伴う、ワークショップなどを手掛ける。
演劇分野においてはイプセン現代劇連続公演(12作)、別役実海外交流シリーズ等の企画制作、現代韓国演劇上演、現代カナダ演劇上演等を手掛けている。
また自治体、企業との共同制作、海外公演等の活動を展開している。
最近ではパレスチナ演劇上演を手掛けている。
2018年(平成30年)には現代カナダ演劇「屠殺人ブッチャー」上演で第25回読売演劇大賞優秀作品賞。2021年(令和3年)には現代韓国演劇「少年Bが住む家」上演で第75回文化庁芸術祭優秀賞。直近では2023年(令和5年)別役実メモリアル3部作上演「やってきたゴドー」「ああ、それなのに、それなのに」「病気」および 現代韓国演劇上演「そんなに驚くな」の優れた舞台成果に対して第57回紀伊國屋演劇賞団体賞、ACO沖縄との共同制作作品「カタブイ、1972」が第10回ハヤカワ悲劇喜劇賞を受賞。「占領の囚人たち」「屠殺人ブッチャー」「慈善家―フィランスロピスト」で第15回 小田島雄志・翻訳戯曲賞を受賞。


開演時間を過ぎますとご入場をお断りする場合もございます。
また、ご案内出来ましてもご予約・ご購入の券面記載とは別のお座席にご案内する場合がございます。
予めご了承下さい。


※開場は開演の30分前

・プレトーク
6月23日(火)19:00の回
〈登壇者〉沈池娟(シム・ヂヨン)
公演ホームページ
https://www.nato.jp/
出演
赤松怜音(有限会社ニュース)、鬼頭典子(文学座)、石井英明(演劇集団 円)、小泉将臣(劇団俳優座)、西山聖了(名取事務所)
スタッフ
美術:チョン・スンジュン/杉山至、照明:桜井真澄、音響:藤平美保子、衣裳:キム・ジンボク/生田志織、演出助手:井上裕朗、舞台監督:大島健司、翻訳・ドラマトゥルク:沈 池娟(シム・ヂヨン)フライヤーデザイナー:ファン・ガリム/今井優香里、制作担当:栗原暢隆/佐藤結/鍋嶋大輔、プロデューサー:名取敏行、製作:名取事務所
公演期間
2026年6月19日 (金) 〜2026年6月28日 (日)
販売期間
各公演7日前から各公演直前までの販売
チケット料金
全席指定(手数料別途330円/枚)

[定価]
¥5,000
50% off
公演コード
15485
取扱店舗
東急歌舞伎町タワー難波観光案内所大阪通天閣 TKTS渋谷 SHIBU HACHI BOX 銀座浅草文化観光センター新宿観光案内所福岡天神
※Webサイトや店頭サイネージに表示されている公演でも、お越しいただいた時点で完売している場合がございますので、ご了承ください。