シタチノ 第11回公演『渡る橋の世に引板鳴る』
50% off
すみだパークシアター倉(東京都)
〒130-0003
東京都墨田区横川1-1-10
- 公演内容
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〈昭和29年6月25日〉
作曲家の- 羽柴英策- は
高知商工会議所観光部会役員である-村山八郎-の訪問を受けた。
「阿波踊りに負けんようなものを、歌詞も曲もいっさい、
おまんが考えとおせ」
「祭りは8月と決まったから7月から練習を始めないと間に合わん」
わずか5日で曲を作れというなんとも無茶な話であった。
〈令和8年夏〉
料亭「村正」の若女将-村山咲良-は
女将であり母である-村山実佐子-が代表を務めるよさこい連
[村山常世連]のメンバーでもある。
土佐芸妓としてお座敷文化と家計を支える咲良は
中々練習に参加できない自分が
チームの先頭に立って踊ることに責任を感じていた。
「早く練習にいきなさい」母・実佐子からも急き立てられ
葛藤するままに練習に顔を出す咲良。
料亭とよさこいの二足のわらじに悩む咲良と
曲の決定打が中々決まらない英策。
〜〜〜
土佐の高知のはりまや橋で
神楽の如き麗しき
舞い願うは 常世へと
〜〜〜
鳴子の音が世を渡る時、時代を越えて2人の時は動き出す。
これは史実を元に描く、高知よさこい祭りの物語。
出演
矢島美音
斎藤このむ
藍澤慶子
青木風花
綾津ユリ
井上啓子
悦永舞
菊地しずく
貴田千尋
小島ことり
澤井愛里
白浜惺那*
澁谷穂奈美
涼田麗乃
たか琳太
椿ちひろ
西部さやか
野間さとみ
藤代海
古川せいら
ほりゆり
馬場輝平**
丸川敬之
水野伽奈子
南大空
山田梨佳
山本真夢
山科連太郎
結川かをる
市川大貴
財前優一
若松春奈
松浦康太
*「浜」の字は異体字
**「輝」の字は異体字
スタッフ
音楽:小西遼(シタチノ)
振付:ZEN(東京YOSAKOIチーム燦-SUN-)
舞台監督:吉野葵
舞台美術∶門馬雄太郎
照明:大野桃子
音響:滝沢直紀 (Forte Sound)
当日運営:伊藤彩奈 (MICOSHI COMPLEX)
写真:小菅和輝
宣伝美術:市川大貴(シタチノ)
ヘアメイク:佐野莉奈
チケット、パンフレットデザイン:鈴木あかり
【指定席引換券】
当日、開演の45分前より受付にて指定席券とお引き換え致します。
連席をご用意できない場合がございます。予めご了承ください。
※受付開始は開演の45分前
※開場は開演の30分前
- 出演
- 公演内容欄をご覧ください
- スタッフ
- 公演内容欄をご覧ください
- 公演期間
- 2026年8月19日 (水) 〜2026年8月23日 (日)
- 販売期間
- 各公演7日前から各公演直前までの販売
- チケット料金
- 指定席引換券(手数料別途330円/枚)
[定価]
¥5,500
→50% off
- 公演コード
- 16649
- ※Webサイトや店頭サイネージに表示されている公演でも、お越しいただいた時点で完売している場合がございますので、ご了承ください。