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2026/2027シーズン バレエ&ダンス 昭和100年記念公演 令和8年度(第81回)文化庁芸術祭主催公演 新国立劇場バレエ団「街の灯」<新国立劇場バレエ団委嘱作品・世界初演>

2026/2027シーズン バレエ&ダンス 昭和100年記念公演 令和8年度(第81回)文化庁芸術祭主催公演 新国立劇場バレエ団「街の灯」<新国立劇場バレエ団委嘱作品・世界初演>

◆購入手数料無料◆

チケット取扱状況 ※9:00am公開

  • 日時指定券

  • [取扱日程] 2026年10月24日 (土) 1:00pm

新国立劇場 オペラパレス(東京都)

〒151-0071

東京都渋谷区本町1丁目1番1号

アクセス:京王新線(都営新宿線乗入) 初台駅中央口より徒歩1分

公演内容
Introductionはじめに
喜劇王チャップリンの名作『街の灯』 世界初のバレエ化
映画黎明期に数々の傑作を残し、「喜劇王」の異名でも知られるチャールズ・チャップリンが監督・脚本・製作・主演したコメディ映画『街の灯』を原作としたバレエを世界初演します。笑いと悲哀、そして無償の愛が描かれ、現在もチャップリンの最も有名な作品のひとつとして愛されている本作を、イギリスの振付家アラスター・マリオットがバレエとして舞台化します。『街の灯』は、1931年のサイレント映画でありながら、チャップリンが初めて手がけた音楽と効果音のみがつけられたオリジナル映画音楽が使用されました。本公演では、その音楽がティモシー・ブロックによって、オーケストラのために新たに編曲されています。新国立劇場バレエ団では吉田都演出『ジゼル』の改訂振付を手掛けたマリオットが、数々の受賞歴を誇るディック・バード、エレン・ルーゲとともに不朽のロマンティック・コメディをどのようにバレエとして描くか、ご期待ください。

Storyものがたり
【振付アラスター・マリオットより】
バレエ『街の灯』は、チャールズ・チャップリンのもっとも優しく、そして長く愛されてきた傑作のひとつを原作としている。映画は言葉を必要とせず、まっすぐに観る者の心へ語りかける。物語の中心にいるのは、チャップリンの象徴的な存在である放浪者、リトル・トランプ。不器用だけれど品位を持ち、どんなときも希望を失わずに人生をよろめき歩いていく優しい旅人である。物語の中で彼は、盲目の花売り娘に出会う。彼女は彼を富豪と勘違いするが、彼女の優しさと儚さに心を動かされたトランプは、見栄ではなく純粋な無償の愛から彼女を助けることを決意する。
同じ頃、トランプは自殺を図った富豪を救い、彼と友人になる。しかしその富豪は酔っている時にしかトランプを認識せず、酔いが覚めるとまったく彼を覚えて いないかのように冷たく接する。そのため、親切にされたかと思えば急に突き放される、切ない関係が続く。こうした出会いを通じて、トランプは富と貧困、見えているものと本当の姿、そして持っているもの以上のものを捧げる人の、静かな勇敢さの対比を浮き彫りにする。
トランプの使命は、盲目の花売り娘とその祖母が立ち退きを求められた部屋に住み続けるための、そして娘の視力を取り戻すための資金を集めることである。そのために彼は、道路清掃員や素人ボクサーとして働くなど、コミカルな騒動を起こしながら深い自己犠牲を示す。物語が終わりに近づく頃、トランプは数々の困難と投獄、悲しみを経験するが、ついに娘は視力を回復する。そして初めて彼女がトランプの本当の姿を見るとき、優しく、戸惑いながらもお互いを認識するが、その瞬間は胸が痛むほど人間的である。
『街の灯』の舞台は、狂騒の20年代の最後の輝きと大恐慌の始まりの狭間にある都市である。そこで描かれるのは、外見を超える愛、屈辱を受けても消えない優しさ、そして人生が最も困難なときでさえ耐え抜く希望の物語である。『街の灯』は単なる喜劇ではなく、思いやりという普遍の価値を描いた物語である。

〈出演〉
2026年10月24日(土) 13:00
【放浪者(トランプ)】石山 蓮
【盲目の花売り娘】柴山紗帆

2026年10月28日(水) 13:00
【放浪者(トランプ)】水井駿介
【盲目の花売り娘】東 真帆

2026年10月29日(木) 19:00
【放浪者(トランプ)】木下嘉人
【盲目の花売り娘】小野絢子

2026年10月30日(金) 14:00
【放浪者(トランプ)】奥村康祐
【盲目の花売り娘】米沢 唯

2026年10月31日(土) 13:00
【放浪者(トランプ)】石山 蓮
【盲目の花売り娘】柴山紗帆
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【指揮】ティモシー・ブロック/冨田実里
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団


〈スタッフ〉
【振付】アラスター・マリオット
【原作】チャールズ・チャップリン
【音楽】チャールズ・チャップリン
    ホセ・パディーヤ『La Violetera』
【編曲】ティモシー・ブロック
【美術・衣裳】ディック・バード
【照明】エレン・ルーゲ

CITY LIGHTS © Roy Export S.A.S. All Rights Reserved.
Charlie Chaplin™ © Bubbles Incorporated SA 2026
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〈販売期間〉
前半日程(10月24日(土)〜10月28日(水)公演):10月21日(水)まで販売
後半日程(10月29日(木)〜10月31日(土)公演):10月27日(火)まで販売


※開場は開演45分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。
※予定上演時間:未定(正式な上演時間は開幕直前の表示をご確認ください。)

※10月28日(水) は3・4階席の一部に学校団体が入る予定です。

※本公演のチケットは主催者の同意のない有償譲渡が禁止されています。
 こちらの公演は購入者の氏名及び連絡先を確認した上で販売されます。

※4歳未満のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。
※壁際、手摺の近く、バルコニー、上層階の一部のお座席で、舞台が見えにくい場合がございます。ご了承ください。また、1階席前方のお座席ではダンサーの足先などが見えにくい場合がございます。
※公演日、席種によっては、お求めになれないことがあります。
※公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。
※やむを得ない事情により、公演内容やスタッフ・キャストに変更が生じる場合があります。
※車椅子席は新国立劇場ボックスオフィス(窓口・電話)にてお求めください。

■新国立劇場ボックスオフィス 電話:03-5352-9999(10:00 〜 18:00)

公演ホームページ
https://www.nntt.jac.go.jp/ballet/citylights/
出演
公演内容欄をご覧ください。
スタッフ
公演内容欄をご覧ください。
公演期間
2026年10月23日 (金) 〜2026年11月1日 (日)
販売期間
公演内容欄をご覧ください。
チケット料金
S席・C席(一般/ジュニア割引)

[定価]
¥17,600/¥14,080・¥8,800/¥7,040
公演コード
17825
取扱店舗
東急歌舞伎町タワー/難波観光案内所/大阪通天閣/下北沢/ TKTS渋谷 SHIBU HACHI BOX /銀座/浅草文化観光センター/新宿観光案内所/福岡天神
※Webサイトや店頭サイネージに表示されている公演でも、お越しいただいた時点で完売している場合がございますので、ご了承ください。