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東京バレエ団 ジョン・クランコ振付『オネーギン』全3幕

東京バレエ団 ジョン・クランコ振付『オネーギン』全3幕

20% off/購入手数料無料

チケット取扱状況 ※9:00am公開

  • 日時指定券

  • [取扱日程] 2026年11月6日 (金) 7:00pm / 2026年11月7日 (土) 6:30pm

新国立劇場 オペラパレス(東京都)

〒151-0071

東京都渋谷区本町1丁目1番1号

アクセス:京王新線(都営新宿線乗入) 初台駅中央口より徒歩1分

公演内容
14年の時を経て再び動き出す
狂おしくも美しいドラマティック・バレエの最高傑作

 バレエファンのみならず広く注目を集めた映画「ジョン・クランコ バレエの革命児」で、再び脚光を浴びる天才振付家ジョン・クランコ。彼の代表作がプーシキン原作を題材に生み出したドラマティック・バレエ『オネーギン』です。このバレエ史に燦然と輝く奇跡の傑作に、今秋、東京バレエ団が14年ぶりに挑みます。

 舞台は1820 年代のロシア。素朴な田舎と華やかな帝都ペテルブルクで、理想の女性と称えられる誠実なタチヤーナと憂鬱の貴公子オネーギンの悲劇的な恋の行方が、チャイコフスキーの叙情豊かな音楽にのせて描かれます。男女をめぐる出来事がまるで映画のように流麗に進む中で、全編の白眉といえるのは、タチヤーナの初恋の高まりを描く第1 幕最後の“鏡のパ・ド・ドゥ”と、すれ違う二人の葛藤を刻む最終場の“手紙のパ・ド・ドゥ”。観客の胸に迫る名シーンはガラ公演で頻繁に披露され、名だたるダンサーたちが名舞台を残してきました。

 東京バレエ団では2010年と12年に、斎藤友佳理、木村和夫らをメインキャストに据えて上演、「完成度の高い感動的な出来栄え」と絶賛を博しました。その彼らが指導者に転じバレエ団を率いて約10年。22年、24年にはクランコによるもう一つの代表作『ロミオとジュリエット』に取り組み、クランコが求めた劇的表現に磨きをかけてきたダンサーたちは、いま充実期にあります。今回のドラマティックな舞台を彩るのは、ミラノ・スカラ座からの重厚感あふれる舞台美術・衣裳。過去2回の上演とは異なる新たな感動を呼び起こすことでしょう。

 カンパニーが総力を挙げて綴る、狂おしくも美しい物語に、どうぞご期待ください!


出演者

2026年
11月6日(金) 19:00
オネーギン:柄本 弾
タチヤーナ:沖 香菜子
レンスキー:大塚 卓
オリガ:工 桃子
グレーミン公爵:安村 圭太

11月7日(土) 13:00
オネーギン:宮川 新大
タチヤーナ:秋山 瑛
レンスキー:池本 祥真
オリガ:足立 真里亜
グレーミン公爵:樋口 祐輝

11月7日(土) 18:30
オネーギン:柄本 弾
タチヤーナ:沖 香菜子
レンスキー:生方 隆之介
オリガ:中島 映理子
グレーミン公爵:安村 圭太

11月8日(日) 13:00
オネーギン:宮川 新大
タチヤーナ:秋山 瑛
レンスキー:池本 祥真
オリガ:足立 真里亜
グレーミン公爵:樋口 祐輝

指揮:ベンジャミン・ポープ
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

※表記の出演者は6/5現在の予定です。ダンサーの怪我等により変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。出演者変更によるチケットの払い戻し、日にち変更はお受けできません。正式な出演者は当日発表とさせていただきます。


スタッフ

振付:ジョン・クランコ
音楽:ピョートル・チャイコフスキー
編曲・オーケストレーション:クルト=ハインツ・シュトルツェ
Production of Teatro alla Scala of Milan


※未就学児のご入場はお断りいたします。
※約2時間15分(休憩2回含む)
公演ホームページ
https://thetokyoballet.com/performance/onegin2026/
出演
公演内容欄をご覧ください。
スタッフ
公演内容欄をご覧ください。
公演期間
2026年11月6日 (金) 〜2026年11月8日 (日)
販売期間
各公演7日前から各公演直前までの販売
チケット料金
A席(手数料なし)

[定価]
¥14,000
→20% off
公演コード
18276
取扱店舗
大阪通天閣/下北沢/東急歌舞伎町タワー/難波観光案内所/ TKTS渋谷 SHIBU HACHI BOX /銀座/浅草文化観光センター/新宿観光案内所/福岡天神
※Webサイトや店頭サイネージに表示されている公演でも、お越しいただいた時点で完売している場合がございますので、ご了承ください。