タイプ

  • 得

カテゴリー

  • ミ
  • 演
  • コ
  • ク
  • ダ
  • 伝
  • 笑
  • 体
  • ス
  • 展
  • 他
新国立劇場 2026/2027シーズン 演劇 昭和100年記念公演 令和8年度(第81回)文化庁芸術祭主催公演『巨匠とマルガリータ』

新国立劇場 2026/2027シーズン 演劇 昭和100年記念公演 令和8年度(第81回)文化庁芸術祭主催公演『巨匠とマルガリータ』

◆購入手数料無料◆

チケット取扱状況 ※9:00am公開

  • 日時指定券

  • [取扱日程] 2026年11月7日 (土) 3:00pm

新国立劇場 中劇場(東京都)

〒151-0071

東京都渋谷区本町1丁目1番1号

アクセス:京王新線(都営新宿線乗入) 初台駅中央口より徒歩1分

公演内容
Introduction はじめに
上村聡史芸術監督就任の第一作!
悪魔の舞踏会、しゃべる猫、そして不滅の愛と芸術賛歌──
20世紀最高の奇想小説が、スペクタクル狂騒劇として蘇る!

上村聡史芸術監督のシーズンオープニング作品として、ミハイル・ブルガーコフ原作の『巨匠とマルガリータ』を、上村自身の演出により上演いたします。
『巨匠とマルガリータ』は、1929年〜40年にかけてブルガーコフにより執筆された小説です。当時はソ連当局によって体制批判とみなされ、検閲版としてようやく出版にこぎつけたのは作家の死後26年が経った66年、さらに完全版が出版されたのは73年となります。幻想と現実、そして時代を巡り、人間の善悪や愛、芸術の不滅性を奇想天外に描いたこの作品は、その後映画、テレビドラマ、舞台化もされ、今日では20世紀文学の最高傑作と呼ばれるに至ります。
本企画では英国のナショナル・シアターや王立演劇学校(RADA)で活躍したエドワード・ケンプにより、主人公である「巨匠」を小説家から劇作家に翻案した戯曲版(2004年初演)にて上演いたします。上村がブルガーコフ作品の演出を手掛けるのは、 第32回読売演劇大賞優秀作品賞を受賞した、2024年上演の『白衛軍 The White Guard』に次いで二度目となります。

─原稿は燃えない─
物理的に原稿が燃やされても、その中に込められた思想や魂は決して消滅しない。真に価値ある作品は、権力や抑圧によって破壊されることはなく、いつか必ず人々の手元に届くというブルガーコフ自身の信念と希望が込められた本作の一節です。
芸術の根源とは、創造とは何かを見つめなおし、今を生きる勇気へとつながるこの力強い一節を有する本作を、上村芸術監督のシーズンオープニングを飾るにふさわしいスケールでお届けいたします。

Story ものがたり
舞台は1930年代のモスクワ。文学界は官僚主義と検閲にがんじがらめ。そんな中、劇作家である、通称「巨匠」は、キリストの処刑を決めたローマ総督・ピラトを題材にした野心的な作品を書き上げる。しかし、その作品は体制に受け入れられず、激しい批判にさらされ、絶望の淵に突き落とされた結果、彼は自分の原稿を焼き払い、精神病院へと姿を消してしまう。一方、巨匠には愛する女性、マルガリータがいた。彼女は美しく聡明で、巨匠の才能を誰よりも信じていた。巨匠がいなくなり、絶望的な日々を送るマルガリータの前に、突如として奇妙な外国人ヴォランドとその取り巻きたちが現れる。ヴォランドはモスクワの街で様々な騒動を引き起こしながら、市民たちの本性を試そうとしていた。マルガリータは、唯一の願い"愛する巨匠と再び会うこと"を叶えてもらうためにヴォランドの取引に応じる。ヴォランドの目的、巨匠の運命、そしてマルガリータの愛の行方は一体どうなるのか?モスクワの日常と幻想的な世界が交錯する中で、人間の善と悪、愛と信仰、そして芸術の真価を深く問いかける壮大な物語。


出演者
成河 花乃まりあ 松島庄汰 菅原永二
明星真由美 小松利昌 富山えり子 内田健介 山本圭祐 山森大輔
柴 一平 釆澤靖起 近藤 隼 猪俣三四郎 篠原初実 笹原翔太
大鷹明良 篠井英介


スタッフ
原作:ミハイル・ブルガーコフ
翻案:エドワード・ケンプ
翻訳:小田島創志
演出:上村聡史


※当日、開演の45分前以降に劇場2階プロムナードボックスオフィスにて指定席券とお引換えください。
 連席をご用意できない場合がございます。予めご了承ください。
※引換券をお忘れになった場合にはご入場いただけませんのでご注意ください。


★ご観劇前にご確認ください★
この作品には、次の表現が含まれます→公式ホームページ


[託]:託児室<キッズルーム「ドレミ」>がご利用になれます。

[シアタートーク]:
会場:中劇場
申込方法:不要
入場料:無料/ただし満席の場合、入場制限あり
参加方法:本公演チケット(いずれの日程でも可)をご提示ください。

・11月13日(金)13:00公演終了後
出演:上村聡史、花乃まりあ、松島庄汰、菅原永二
司会:中井美穂

・11月20日(金)13:00公演終了後
出演:上村聡史、成河、大鷹明良、篠井英介
司会:中井美穂

[観劇サポート]:
・11月18日(水)13:00公演、11月21日(土)13:00公演では、目に障がいのあるお客様へのサポートがございます。
・11月19日(木)18:00公演、11月22日(日)13:00公演では、耳に障がいのあるお客様への字幕機貸出サービスがございます。
(定員制、先着順、要予約)

※開場は開演30分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。
※11月9日(月)は1階の一部と2階に学校団体が入るため、A席・B席の販売はございません。

※本公演のチケットは主催者の同意のない有償譲渡が禁止されています。
 こちらの公演は購入者の氏名及び連絡先を確認した上で販売されます。

※就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。
※壁際、手摺の近くの一部のお座席で、舞台が見えにくい場合がございます。ご了承ください。
※公演日、席種によっては、お求めになれないことがあります。
※公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。
※やむを得ない事情により、公演内容やスタッフ・キャストに変更が生じる場合があります。
※車椅子席はボックスオフィス(窓口・電話)にてお求めください。

■公演に関するお問合せ
 新国立劇場ボックスオフィス 電話:03-5352-9999(10:00 〜 18:00 休館日を除き年中無休)
公演ホームページ
https://www.nntt.jac.go.jp/play/the-master-and-margarita/
出演
公演内容欄をご覧ください。
スタッフ
公演内容欄をご覧ください。
公演期間
2026年11月7日 (土) 〜2026年11月23日 (月・祝)
販売期間
各公演7日前から各公演3日前までの販売
チケット料金
S席引換券(手数料なし)

[定価]
¥11,000
公演コード
18326
取扱店舗
東急歌舞伎町タワー/難波観光案内所/大阪通天閣/下北沢/ TKTS渋谷 SHIBU HACHI BOX /銀座/浅草文化観光センター/新宿観光案内所/福岡天神
※Webサイトや店頭サイネージに表示されている公演でも、お越しいただいた時点で完売している場合がございますので、ご了承ください。