タイプ

  • 2

カテゴリー

  • M
  • A
  • C
  • D
  • S
  • E
  • O
ハリトビ

ハリトビ

チケット取扱状況

  • お問い合わせください。

シアターサンモール(新宿御苑)

〒160-0022

東京都新宿区新宿1丁目19−10サンモールクレストB1

アクセス:地下鉄丸の内線 新宿御苑前駅 大木戸門方面出口より徒歩3分

公演内容
〈STORY〉
田舎町の国道沿いに、一軒の古びたロック喫茶があった。
その名は「ハリトビ」。

店内には古いレコードが所狭しと飾られ、壁にはライブに出演したバンド達のサインがびっしりと書かれている。
店に若い男が訪ねて来るところから物語は始まる。
彼の名は秋島光弘(和田雅成)。
1ヶ月半前に他界した店のオーナー、秋島徹の息子である。

光弘と徹は十年以上別々に暮らしており、音信不通状態で、徹がロック喫茶を経営していたことを光弘は知らなかった。
徹の四十九日を終え、光弘は店を処分するために訪れていたのだ。
散乱しているゴミ等を光弘が片付けていると、一人、また一人と男達が店を訪ねて来る。
店の従業員だった峯喜久男(瀬尾タクヤ)、常連だった文房具屋の西久保稔(津村知与史)、
ライブによく出演していたミュージシャンの村川慎也(宮下貴浩)、
そして徹の古くからの友人・戸波洋次郎(朝倉伸二)など、皆一癖も二癖もありそうな胡散臭い奴ばかりだ。
彼らと接していくうちに、光弘は父の知られざる一面を知る事となる。
彼らも父も、皆、社会に息苦しさを感じ、心に傷を持っていた。

光弘は、壁に飾ってあったレコードをターンテーブルに置いてみる。ハリを落とす。
しかし途中で音がおかしくなってしまう。
レコードについた傷でハリが飛ぶのだ。傷だらけのレコードが集まった店、それが「ハリトビ」。


〈注意事項〉
※未就学児入場不可。

〈受付期間〉
※各公演直前まで。

公演ホームページ
http://no-4.biz/haritobi/
出演
和田雅成 / 津村知与支 / 宮下貴浩 / 瀬尾タクヤ / 朝倉伸二
スタッフ
作・演出: 堤泰之
公演期間
2019年10月9日 (水) 〜2019年10月20日 (日)
チケット料金
全席指定

[定価]
¥5,500
→20% off
取扱店舗
渋谷渋谷109WANDER COMPASS SHIBUYA銀座新宿観光案内所京王新宿丸の内東京シティアイ品川成田空港中央区観光情報センター浜松あべのなんば大丸心斎橋福岡天神