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新国立劇場 2019/2020シーズン  「オペラ「椿姫」/ジュゼッペ・ヴェルディ」

新国立劇場 2019/2020シーズン 「オペラ「椿姫」/ジュゼッペ・ヴェルディ」

チケット取扱状況

  • 販売終了しました

新国立劇場 オペラパレス

〒151-0071

東京都渋谷区本町1丁目1番1号

アクセス:京王新線(都営新宿線乗入) 初台駅中央口より徒歩1分

公演内容
2019/2020シーズン
オペラ「椿姫」/ジュゼッペ・ヴェルディ
La Traviata / Giuseppe VERDI

全3幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉


パリ社交界に咲いた真実の愛。屈指の人気を誇る名作オペラ

パリ社交界を舞台に、高級娼婦ヴィオレッタの愛と哀しい運命を描いた人気オペラ。原作はアレクサンドル・デュマ・フィスが高級娼婦マリー・デュプレシをモデルに書いた戯曲『椿の花を持つ女』で、ヴェルディは同時代に生きる女性をヒロインに据え、感情表現に重きを置いた斬新なオペラを誕生させました。ガラ・コンサートの定番楽曲としてお馴染みの「乾杯の歌」をはじめ、悲劇を予兆する前奏曲、ヴィオレッタの超絶技巧のアリア「ああ、そはかの人か〜花から花へ」、ジェルモンの「プロヴァンスの海と陸」など有名な曲が続きます。

演出のヴァンサン・ブサールは色彩にこだわる洗練された舞台に定評があり、この『椿姫』(2015年初演)ではその美的センスを発揮すると同時に、鏡を効果的に用いて心象風景を描出し、男性社会で誇り高く生きる女性の姿を印象付けました。 注目のヴィオレッタは堂々たる声と華やかな舞台姿で魅了する世界的ソプラノのパパタナシュ、アルフレードにはイタリアを中心に主要劇場に次々にデビューしている大型の新星リヴァス、指揮はハノーファー州立歌劇場音楽監督のイヴァン・レプシッチが務めます。

ものがたり
【第1幕】パリ社交界の華である高級娼婦ヴィオレッタは、肺の病で先が長くないことを悟っている。今夜も自宅のサロンでパーティを開催。ガストン子爵が、青年アルフレードを連れてくる。彼は「1年前にあなたを見て以来ずっと恋している」と真摯にヴィオレッタに告白するのだった。ひとりになったヴィオレッタは、今まで経験したことのない、心からの愛の告白に心ときめくが、たかが愛のために享楽的な人生は捨てられない、と我に返る。

【第2幕】アルフレードとの愛を選んだヴィオレッタは、パリ郊外の田舎で彼と静かに暮らしているが、生活費のため全財産を競売にかけようとしていた。それを知ったアルフレードは競売を止めさせようとパリへ向かう。すれ違いでヴィオレッタが帰宅すると、家にはアルフレードの父ジェルモンが。アルフレードの妹の縁談を成立させるため、息子と別れるようジェルモンは頼む。今は彼との愛だけが生きる希望であるヴィオレッタは、はじめ拒むが承諾し、別れの手紙を書いて家を出る。事情を知らないアルフレードは手紙に愕然とし、父が「一緒に故郷に戻ろう」と慰めても聴く耳をもたない。アルフレードは怒りが収まらず、夜会の大勢の客の前でヴィオレッタを罵倒する。彼女は絶望に打ちのめされる。

【第3幕】1ヵ月後。死の床に伏しているヴィオレッタ。そこに、父ジェルモンからすべてを聞いたアルフレードが来て、許しを乞い、パリを離れて一緒に暮らそうと語る。ヴィオレッタは愛する人に囲まれ息絶える。

〈予定上演時間:約2時間40分(休憩含む)〉
※大幅に変更になる場合は、後日あらためてご案内いたします。正式な上演時間は開幕直前の表示をご確認ください。
※12月3日(火)は2階の一部と3・4階に学校団体が入る予定のため、C席・D席の販売はございません。
※12月5日(木)は4階の一部に学校団体が入る予定です。

〈注意事項〉
※開場は開演の45分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。
※就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。
※壁際、手摺の近く、バルコニー、上層階の一部のお座席で、舞台・字幕が見えにくい場合がございます。ご了承ください。
※公演日、席種によっては、お求めになれないことがあります。
※公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。
※やむをえない事情により出演者が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※開演の3時間前まで販売。

公演ホームページ
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/latraviata/
出演
ヴィオレッタ: ミルト・パパタナシュ / アルフレード: イヴァン・アヨン・リヴァス / ジェルモン: 須藤慎吾 / フローラ: 小林由佳 / ガストン子爵: 小原啓楼 / ドゥフォール男爵: 成田博之 / ドビニー侯爵: 北川辰彦 / 医師グランヴィル: 久保田真澄 / アンニーナ: 増田弥生 / 管弦楽: 東京フィルハーモニー交響楽団 / 合唱: 新国立劇場合唱団
スタッフ
指揮: イヴァン・レプシッチ / 演出・衣裳: ヴァンサン・ブサール
公演期間
2019年11月28日 (木) 〜2019年12月7日 (土)
チケット料金
S席 / A席 / B席

[定価]
¥27,500/¥22,000/¥15,400
→渋谷旗艦店のみ
クーポン付!
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