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オペラ「セビリアの理髪師」

オペラ「セビリアの理髪師」

新国立劇場 2019/2020シーズン 全2幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉

チケット取扱状況

  • 販売終了しました

新国立劇場 オペラパレス(初台)

〒151-0071

東京都渋谷区本町1丁目1番1号

アクセス:京王新線(都営新宿線乗入) 初台駅中央口より徒歩1分

公演内容
2019/2020シーズン
オペラ「セビリアの理髪師」/ジョアキーノ・ロッシーニ
Il Barbiere di Siviglia / Gioachino ROSSINI

全2幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉

ロッシーニ・サウンドの魅力全開!極上のキャストの声の妙技に酔いしれる

軽妙洒脱なストーリー展開と軽やかな声の妙技が楽しい、ロッシーニ随一の人気作。ロッシーニ・クレッシェンドで盛り上がる有名な序曲に始まり、理髪師フィガロが早口で自分の自慢をまくし立てる「私は町の何でも屋」、ロジーナが恋心を軽やかに歌うコロラトゥーラの人気曲「今の歌声は」など、華やかな音楽にのせて、箱入り娘ロジーナと伯爵がフィガロの活躍で結ばれるまでの痛快な恋物語が繰り広げられます。ケップリンガー演出は1960年代後期、フランコ政権時代のスペインが舞台。60年代のポップでキッチュな空気をカラフルな美術で表現し、権力と不道徳の絶妙なバランスのもと、コメディを練り上げています。

今回の上演では、2018年のロッシーニ・オペラ・フェスティバルでもロジーナに出演するなどイタリアを拠点に躍進中のメゾソプラノ脇園彩が得意のロジーナ役を披露するほか、アルマヴィーヴァにはベルカントで欧米の歌劇場を席巻中のバルベラが登場。今世界のオペラハウスで頭角を現しているまさに旬のロッシーニ歌手たちが大集合。指揮は08/09シーズン開幕公演『トゥーランドット』以来の登場となるアッレマンディです。

ものがたり
【第1幕】アルマヴィーヴァ伯爵はマドリードで見かけた美女ロジーナを追ってセビリアへやって来た。ロジーナに向かって窓辺でセレナーデを歌うが反応なし。落ち込む伯爵の前に現れたのは、バルトロ家の理髪師で何でも屋のフィガロ。伯爵は彼にさっそく協力を頼む。ロジーナは、後見人バルトロの監視が厳しくて自由に動けないのだが、隙をみて伯爵への手紙を窓から落とす。それを読んだ伯爵は、自分は貧しい学生リンドーロだと身分を隠して自己紹介する。バルトロはロジーナとの結婚を目論んでいたが、音楽教師兼結婚業ドン・バジリオから、伯爵が彼女に迫っていると聞き、すぐに結婚契約書を作成しようとする。フィガロはロジーナに、リンドーロは君に夢中だと伝えると彼女は大喜び。フィガロのアイディアで伯爵は兵士に変装し、宿泊許可証を持ってバルトロ家に入る。バルトロには寝耳に水の話で、本物の兵士も来て大騒ぎの中、伯爵とロジーナは初めて会い、手紙を渡す。

【第2幕】伯爵はバジリオの弟子ドン・アロンソに扮し、体調の悪いバジリオの代わりだと言いロジーナの音楽のレッスンをする。フィガロの協力でバルトロをかわした隙に、伯爵は、夜中に迎えに行くとロジーナに伝える。その後アロンソが偽物だと分かり怒り心頭のバルトロは「リンドーロはおまえを伯爵に売るつもりだ」とロジーナに告げる。ショックを受けたロジーナはバルトロとの結婚を承諾してしまう。嵐ののち伯爵とフィガロがロジーナを迎えに行くが、彼女はリンドーロの裏切りを非難して、その場を動こうとしない。そこで伯爵は自分の正体を明かす。驚き喜ぶロジーナ。バルトロが呼んだバジリオと公証人がちょうど来たので、フィガロの機転で伯爵とロジーナの結婚契約書を作成。伯爵の素性を知り驚いたバルトロはついに観念し、伯爵とロジーナはめでたく結ばれる。

【注意事項】
※開場は開演の45分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。
【予定上演時間:約3時間10分(休憩含む)】
※大幅に変更になる場合は、後日あらためてご案内いたします。正式な上演時間は開幕直前の表示をご確認ください。
※就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。
※壁際、手摺の近く、バルコニー、上層階の一部のお座席で、舞台・字幕が見えにくい場合がございます。ご了承ください。
※公演日、席種によっては、お求めになれないことがあります。
※公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。
※やむをえない事情により出演者が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

公演ホームページ
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/ilbarbieredisiviglia/
出演
アルマヴィーヴァ伯爵: ルネ・バルベラ / ロジーナ: 脇園彩 / バルトロ: パオロ・ボルドーニャ / フィガロ: フローリアン・センペイ / ドン・バジリオ: マルコ・スポッティ / ベルタ: 加納悦子 / フィオレッロ: 吉川健一 / 管弦楽: 東京交響楽団 / 合唱: 新国立劇場合唱団
スタッフ
指揮: アントネッロ・アッレマンディ / 演出: ヨーゼフ・E.ケップリンガー / 美術・衣裳: ハイドルン・シュメルツァー / 照明: 八木麻紀
公演期間
2020年2月6日 (木) 〜2020年2月16日 (日)
販売期間
開演3時間前まで
チケット料金
S席/A席

[定価]
¥24,200/¥19,800
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