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Being at home with Claude〜クロードと一緒に〜  ★当日引換券

Being at home with Claude〜クロードと一緒に〜 ★当日引換券

チケット取扱状況

  • 販売終了しました

  • [入場期間] 2021年7月3日 (土) 〜2021年7月11日 (日)

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

〒171-0021

東京都東京都豊島区西池袋1丁目8番1号

アクセス:JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩2分。駅地下通路2b出口と直結しています。

公演内容
Being at home with Claude 2021 トレーラー


1967年7月5日、月曜午前10時。
カナダ、モントリオール、判事の執務室。
容疑、殺人。

自首してきた若い男娼。
外には大勢のマスコミ。
刑事の取調べは36時間を超えた。

真実だけが、見付からない。

Story
1967年 カナダ・モントリオール。判事の執務室。
殺人事件の自首をしてきた「彼」は、苛立ちながら刑事の質問に、面倒くさそうに答えている。男娼を生業としている少年=「彼」に対し、明らかに軽蔑した態度で取り調べを行う刑事。部屋の外には大勢のマスコミ。
被害者は、少年と肉体関係があった大学生。
インテリと思われる被害者が、なぜ、こんな安っぽい男娼を家に出入りさせていたか判らない、などと口汚く罵る刑事は、取り調べ時間の長さに対して、十分な調書を作れていない状況に苛立ちを隠せずにいる。
殺害後の足取りの確認に始まり、どのように二人が出会ったか、どのように被害者の部屋を訪れていたのか、不貞腐れた言動でいながらも包み隠さず告白していた「彼」が、言葉を濁すのが、殺害の動機。
順調だったという二人の関係を、なぜ「彼」は殺害という形でENDにしたのか。
密室を舞台に、「彼」と刑事の濃厚な会話から紡ぎ出される「真実」とは。

【指定席引換券】
※舞台上が一部、見えづらくなるお席の場合があります。
※公演当日に座席番号の入った本券と引き換えとなりますので、ご了承の上、お求めください。(引き換え開始は開演60分前です。)

【注意事項】
※15歳未満入場不可
映画のR-15と同程度のセクシュアルな表現があるため、15歳未満の入場をお断りします。

公演ホームページ
https://www.zuu24.com/withclaude2021/
出演
「彼」: 溝口琢矢 / 刑事: 原田優一 / 速記者: 米原幸佑 / 警護官: 鈴木ハルニ
スタッフ
原作: ルネ=ダニエル・デュボワ / 翻訳: イザベル・ビロドー、三宅優 / 上演台本・演出: 田尾下哲
公演期間
2021年7月3日 (土) 〜2021年7月11日 (日)
販売期間
開演3時間前まで
チケット料金
指定席引換券(一般)

[定価]
¥8,300
公演コード
G6300J
取扱店舗
TKTS渋谷 SHIBU HACHI BOX 銀座浅草文化観光センター新宿観光案内所福岡天神
※Webサイトや店頭サイネージに表示されている公演でも、お越しいただいた時点で完売している場合がございますので、ご了承ください。