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舞台『令和X年のハムレット』★当日引換券

舞台『令和X年のハムレット』★当日引換券

戯曲組

チケット取扱状況

  • 販売終了しました

吉祥寺シアター(東京)

〒180-0004

東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目33番22号

アクセス:JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅北口下車 ○徒歩5分

公演内容
戯曲組公演「令和X年のハムレット」作/演出・吉村元希
当団体の主宰・吉村元希の書き下ろし新作公演です。

シェイクスピア「ハムレット」を翻案とし、オフィーリア、そしてオフィーリアとハムレットの関係を再検証してみました。

ハムレットはあまりにも有名な戯曲だ。でもあらすじだけ知っていて、読んだことのない戯曲でもあった。自分の中に、自分のイメージするハムレットが勝手にできあがっていた。知的で繊細で細面で痩せぎすなハムレット。しかし実際に読んでみたら、何かが違う。何が違うんだろうと考えてみても仕方がない、私の読んだハムレットが私にとってのハムレットだ。しかし、オフィーリアはどうだろう?シェイクスピアの戯曲では女性が活躍することが少なくないのに、オフィーリアと来たらヱヴァンゲリヲンの綾波レイみたいだ。人格がない、性格がない、感情がない。ガートルードもそうだった。何を考えているのか分からない。オフィーリアが綾波レイならガートルードは葛城ミサトくらい元気があっても良いのではないか。しかしそういう貞淑でかわいそうな女性の方が男性からすると神格化しやすいのかもしれない。ところが女性自身はミューズだとか女神だなんて呼ばれたくない。少なくとも私はそうだ。オフィーリアが生き生きと活躍する物語にしたいと思った。が、思いのほかガートルードがよく喋った。まだまだ、私の中にわきまえる女としての役割が捨て切れていないのかもしれない。令和の今、多くの女性は新しいロールモデルを求めている。新しい女性像がどんどん描かれるべきなのではないかと思い、書いた。

仲間内でちょっと読んで貰ったら笑いが起きた。笑うのは良い。とにかく心身に良い。でも笑っていても良いのだろうか。世の中そんなに甘くない。

このオフィーリアがもっと自由に変化して自在に躍動していって、新しい世界を構築していって欲しいと願っている。このラストはまだ物語の始まりだ。


【指定席引換券】
※当日、開演の30分前より受付にて指定席券とお引換えください。
 連席をご用意できない場合がございます。予めご了承ください。

【注意事項】
※開場は開演の30分前です。
※感染症蔓延状況によっては、無観客公演、配信のみとなる可能性がございますことをご了承ください。
チケットご購入後に無観客公演に切り替わりました場合、《チケット代金を返金させていただきます、是非お手数ですが配信チケットを再度ご購入頂けますと幸いです》

※感染症に関するお願い
〇下記に該当する方はご来館をお控えください。該当することが確認された場合は、当館へのご入館やご入場
をお断りする場合がございます。
・37.5 度以上の発熱がある方、または発熱が続いている方
・発熱、咳やくしゃみ、喉の痛み、身体のだるさ、風邪の恐れ等がある方
・ご自身の体調に不安がある方
・新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある方
・過去2週間以内に、政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴及び当該
在住者との濃厚接触がある方
〇館内では必ずマスクを着用してください。また、「咳エチケット」の徹底をお願いいたします。
〇消毒液を利用しての手指消毒や、手洗いの徹底をお願いいたします。
〇周囲の人との距離を保ち(最低 1m、できるかぎり 2m)、大きな声での会話は避けるようお願いいたします。

〈ロビー・ホワイエの利用について〉
〇1 階ロビー・2 階ホワイエでの菓子類を含むご飲食はご遠慮ください。蓋つきのペットボトルや水筒等での水分補給のみ、可能とさせていただきます。
〇当面の間、1 階ロビーの共用設備(テーブル・椅子・ゴミ箱など)のご利用を一部制限させていただきます。
〇終演後の出演者・関係者とご来場者様の、面会等の交流はお控えください。
〇当面の間、ブランケットや座布団のお貸し出しは中止いたします。

なお、新型コロナウイルス感染症の拡大状況や、施設の管理運営の状況に応じ、上記の内容は適宜変更となる場合がございます。

公演ホームページ
http://yoshimura-genki.com/hamlet
出演
下総源太朗 / 渡辺梓 / 佐々井隆文 / キリケン / 救仁郷将志 / 松本圭世 / オガワジョージ / 中山侑子 / 村山かおり / 秋津ねを / 瀧本禎之 / 石塚慶生 / 本家徳久 / 他
スタッフ
作・演出: 吉村元希 / 演出補: 橋本慶之 / 舞台監督: 久寿田義晴 / 照明: 河上賢一 / 音響: 大園康司 / 宣伝美術: 勝山修平 / メイク: 長倉明日香 / 制作: 秋津ねを、北川啓太、真鍋万喜 / ドラマトゥルグ: 中山侑子 / 配信: 川上ルイベ / 企画: 戯曲組 / 主催者: 株式会社小虎 / 衣装: 安田早希、吉村元希 / 宣伝: 石井理加
公演期間
2021年10月16日 (土)
販売期間
公演前日まで
チケット料金
指定席引換券

[定価]
¥5,000
公演コード
G6962N
取扱店舗
shibuya-san TKTS渋谷 SHIBU HACHI BOX 浅草文化観光センター銀座新宿観光案内所京王新宿丸の内東京シティアイ中央区観光情報センターあべのなんば福岡天神
※Webサイトや店頭サイネージに表示されている公演でも、お越しいただいた時点で完売している場合がございますので、ご了承ください。