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hana-1970、コザが燃えた日-

hana-1970、コザが燃えた日-

チケット取扱状況

  • 前日前売券

  • [開演時間] 2022年1月19日 (水) 13:00

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

〒171-0021

東京都東京都豊島区西池袋1丁目8番1号

アクセス:JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩2分。駅地下通路2b出口と直結しています。

公演内容
返還直前の沖縄で、激動の時代を必死に生きたひとつの家族。
沖縄・本土・米国。それぞれの想いがぶつかり合う中 葛藤を抱え迷いながらも、生きる道をみつめていく――

栗山民也×畑澤聖悟(こまつ座「母と暮せば」)と松山ケンイチが初タッグ!


常に時代と向き合い演劇の力を信じて力強い作品を送り出している演出家・栗山民也が長年見つめてきた沖縄を題材に、同志のようと信頼する作家・畑澤聖悟に書き下ろしを託し、その演技力を舞台の上で観たいと待ち望まれ、ついに会話劇初主演となる松山ケンイチと初タッグを組む。
タイトルは『hana-1970、コザが燃えた日-』沖縄返還50年目の2022年。返還直前の沖縄に生きる人々を描く意欲作!

血のつながりは、ない。でも彼らは、家族だった―――

返還直前の沖縄に生きる人々の様々な想いが爆発した、歴史的にも意義の大きなコザ騒動を背景に、沖縄、本土、アメリカ――戦後沖縄の縮図のようなバーでの一夜を描く物語。
母親の愛情、そして妹への想いをめぐって分断してしまった二人の血のつながらない兄弟。コザ騒動の夜、それとは全く関係なく、家の中で起きた事件により、ばらばらになりかけた家族に変化が起きる―――いびつな「偽の家族」が、心からぶつかり合いわだかまりを溶かしていく様子を通して、沖縄という土地が背負わされているもの、現在も変わらぬその業と見つめるべき未来を浮かび上がらせていく。

◆STORY
1970(昭和45)年12月20日(日)深夜。コザ市ゲート通りにある米兵相手のバウンショップ(質屋)兼バー「hana」では、看板の灯が落ちた店内で、おかあ(余 貴美子)、娘のナナコ(上原千果)、おかあのヒモのジラースー(神尾 佑)が三線を弾きながら歌っている。そこへ、アシバー(ヤクザ)となり家に寄り付かなくなった息子のハルオ(松山ケンイチ)が突然現れる。おかあが匿っていた米兵を見つけ、揉めていると、バーに客がやってくる。「毒ガス即時完全撤去を要求する県民大会」帰りの教員たちだ。その中には、息子のアキオ(岡山天音)もいた。この数年、顔を合わせることを避けていた息子たちと母親がそろった夜。ゲート通りでは歴史的な事件が起ころうとしていた。血のつながらないいびつな家族の中に横たわる、ある事実とは。

【S席引換券】
※本券ではご入場いただけません。公演当日開演の1時間前より
 当日引換受付にて入場券と特典をお引換ください。
※座席はお選びいただけません。また、2名様以上の場合、
 連席をご用意できない場合がございます。予めご了承ください。
★特典:公演オリジナルグッズ

【注意事項】
※未就学児入場不可。
※本公演のチケットは主催者の同意のない有償譲渡が禁止されています。
※やむを得えない事情により、出演者並びにスケジュールが変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
※公演中止の場合を除き、払い戻し、他公演へのお振替はいたしかねます。ご了承のうえ、お申込みください。

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公演ホームページ
https://horipro-stage.jp/stage/hana2022/
出演
松山ケンイチ / 岡山天音 / 神尾佑 / 櫻井章喜 / 金子岳憲 / 玲央バルトナー / 上原千果 / 余貴美子
スタッフ
作: 畑澤聖悟 / 演出: 栗山民也
公演期間
2022年1月9日 (日) 〜2022年1月30日 (日)
販売期間
各公演前日まで
チケット料金
S席引換券(特典付)

[定価]
¥9,800
公演コード
G7462N
取扱店舗
TKTS渋谷 SHIBU HACHI BOX shibuya-san銀座浅草文化観光センター新宿観光案内所京王新宿丸の内東京シティアイ中央区観光情報センター
※Webサイトや店頭サイネージに表示されている公演でも、お越しいただいた時点で完売している場合がございますので、ご了承ください。