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日本センチュリー交響楽団 第239回 定期演奏会

日本センチュリー交響楽団 第239回 定期演奏会

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ザ・シンフォニーホール(大阪)

〒531-8501

大阪府大阪市北区大淀南2−3−3

アクセス:<電車をご利用の方> ■ JR 大阪環状線 福島駅から北へ徒歩約7分。 ■ JR 東西線 新福島駅 1番出口から北へ徒歩約10分。 ■ 阪神電車 福島駅 2番出口から北へ徒歩約10分。 ■ JR 大阪駅から西へ徒歩約15分。 <バスをご利用の方> ■ 大阪市バス:JR 大阪駅・歩道のりば(駅東側の高架下)から 41系統 大淀南1丁目下車。 ■ 阪急バス:JR 大阪駅・北側バスターミナルから18系統 大淀南1丁目下車。 ※JR 大阪駅は、現在 改装工事中のため、バスの乗り場が変更される場合があります。 <タクシーをご利用の方> ■ JR 大阪駅の北西側(伊勢丹側)ノースゲートビル2階にタクシー乗り場がございます。こちらからご乗車ください。 ※JR 大阪駅は、現在 改装工事中のため、タクシーの乗り場が変更される場合があります。 <車をご利用の方> ■ 阪神高速 11号池田線 梅田出口を左折。福島6丁目交差点を右折。大淀南1丁目交差点を左折し西へ50m。 ※駐車台数に限りがございますので、なるべく公共の交通機関でお越しください。

公演内容
日本センチュリー交響楽団 第239回 定期演奏会

指揮:飯森 範親
ソプラノ:石橋 栄実
バリトン:平野 和
合唱:
ザ・カレッジオペラハウス合唱団、日本センチュリー合唱団

創立当初のセンチュリーが、
20世紀の日本作曲界を牽引した團伊玖磨の指揮で多くの舞台を経験出来たことは、今も大きな財産となっています。
代表作である歌劇「夕鶴」をはじめ、数々の作品を自作自演で演奏出来たことを大切に記憶していますが、
最も誇りに思っているのは委嘱作品である管弦楽幻想曲「飛天繚乱」の初演を成功させ、繰り返し演奏して来たことです。
1991年9月の第7回定期演奏会で大友直人の指揮で初演した後、翌年2月の第1回東京定期演奏会では、
満席のサントリーホールでウリエル・セガル指揮のもとで大きな喝采を受けました。
初演時の第7回定期演奏会のプログラムには作曲者自ら「飛天繚乱」という一文を寄せています。
「飛天」、すなわち天女が奏楽しながら空を舞い繚乱する様と、その時に鳴り響く様々な楽器の響きについて綴っています。
印象的な管弦の響きをお楽しみいただきたいと思います。
飯森範親が首席指揮者に就任して最初に取り組んだのがブラームスの交響曲全曲演奏でした。
ブラームスが交響曲を作曲するより前に、10年以上の歳月をかけて書き上げたのがドイツ・レクイエムでした。
飯森範親は就任6年目のこのタイミングでのドイツ・レクイエムの演奏を熱望しました。
ブラームスが「ドイツ」の部分を「人間」と置き換えて良いと手紙に記したという壮大な作品に、
飯森がどのように魂を込めるのでしょうか。
ソリストには飯森が絶大な信頼を寄せる石橋栄実、平野和。
そしてザ・カレッジ・オペラハウス合唱団を迎えます。


〈注意事項〉
※未就学児童入場不可。
公演ホームページ
http://www.century-orchestra.jp/concert/no239/
出演
スタッフ
公演期間
2019年10月24日 (木)
チケット料金
C席

[定価]
¥3,500
→40% off
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