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特別展 毘沙門天ー北方鎮護のカミー

特別展 毘沙門天ー北方鎮護のカミー

チケット取扱状況

  • 入場券

  • [入場期間] 2020年2月4日 (火) 〜2020年3月22日 (日) 9:30 am 〜 5 pm

奈良国立博物館 東新館・西新館 第1室

〒630-8213

奈良市登大路町50番地

アクセス:

公演内容
特別展 毘沙門天ー北方鎮護のカミー

四天王(持国天・増長天・広目天・多聞天)は、須弥山(しゅみせん)世界の四方にいて、仏教世界や仏法を守るカミです。このうち北方を守護する多聞天は、「毘沙門天」の名で単独の像としても造像、信仰され、四天王のなかでも特別の存在でした。

 近年、毘沙門天像の優品が相ついで発見されています。奈良時代、8世紀制作と考えられる木心乾漆造(もくしんかんしつづくり)の像(愛媛・如法寺)や、絵の中から抜け出てきたかのような激しい運動感を示す作例(京都・弘源寺)、保安5年(1124)の年紀銘が確認された平安彫刻の貴重な基準作例(個人蔵、米国・ロサンゼルス・カウンティ美術館保管)、また仏師運慶の流れをくむ作者の手になると見られる彩色の美しい鎌倉時代の作品(当館蔵)、あるいは密教修法における調伏法(ちょうぶくほう)に用いられた珍しい双身(二体合体)の像(奈良・東大寺)など、いずれも斯界(しかい)の研究進展に資する重要作例です。

 本展は、従来知られている毘沙門天彫像のなかから、とくに優れた作品を厳選し、それらを一堂に会することで、毘沙門天彫像の魅力を存分に味わうことのできる展覧会となります。

〈会期〉
令和2年2月4日(火)〜3月22日(日)

〈開館時間〉
午前9時30分〜午後5時
※毎週金・土曜日は午後7時まで
※入館は閉館の30分前まで

〈休館日〉
毎週月曜日、2月25日(火)
※ただし、2月24日(月・振休)は開館

公演ホームページ
https://www.narahaku.go.jp/exhibition/2020toku/bishamon/bishamon_index.html
出演
スタッフ
公演期間
2020年2月4日 (火) 〜2020年3月22日 (日)
販売期間
最終日の閉館1時間前まで
チケット料金
当日券・一般

[定価]
¥1,500
取扱店舗
なんば