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ザ・フィンランドデザイン展ー自然が宿るライフスタイルー

ザ・フィンランドデザイン展ー自然が宿るライフスタイルー

チケット取扱状況

  • 入場券

  • [入場期間] 2021年12月7日 (火) 〜2022年1月30日 (日) 10:00−18:00

Bunkamura ザ・ミュージアム(東京都)

〒150-8507

東京都渋谷区道玄坂2丁目24−1

アクセス:■JR線「渋谷駅」ハチ公口より徒歩7分 ■東京メトロ銀座線、京王井の頭線「渋谷駅」より徒歩7分 ■東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」A2出口より徒歩5分 ※2019年11月1日よりBunkamura最寄りの渋谷駅地下出入口番号が3a出口→A2出口に変更になりました。

公演内容
【重要】会期中の全ての土日祝、および最終週の1月24日(月)〜30日(日)は【オンラインによる入場日時予約】が必要となります。


幸せのかたちは、ここにある。

豊かな自然と美しいデザインの宝庫、フィンランド。幸福度世界一を誇る※この国で長く使い続けられているプロダクトの数々は、「大いなる自然を忘れない」という思想に裏付けられています。そのようなデザインに囲まれたフィンランドの人々は、大地からの恩恵を生活に取り入れるライフスタイルを愛してきました。
1930年代から70年代にかけて、今も広く知られるデザイナー、建築家、アーティストたちが登場し、彼らの活躍によって今日まで続くフィンランドデザインが確立されましたが、彼らのインスピレーションの源は、やはりこの国に広がる豊かな自然でした。
本展では、ヘルシンキ市立美術館(HAM)監修のもと、マリメッコやフィンレイソンのテキスタイル、カイ・フランクのガラス工芸の他、陶磁器や家具など、同時代にデザイン・制作されたプロダクトとともに、同時代の絵画などもあわせて展示。約250点の作品と約80点の関係資料で、時代を超えて愛される名品が生み出されたフィンランドデザインの歩みをご紹介します。自然とともに生きる暮らしのなかで生まれた、フィンランドの人々の豊かな発想力と彩りにあふれる世界をお楽しみください。

※国連「世界幸福度報告書」2021年版による。

INTRODUCTION
フィンランドへようこそ! 自然の魅力あふれる写真とポスター
フィンランドの四季折々を捉えた美しい写真の数々と、自然の魅力を伝える観光ポスターで、フィンランドデザインの世界へ誘います。

CHAPTER1
有機的曲線が描くフォルム 自然が織りなす美の傑作
芸術家たちにインスピレーションを与え続けるフィンランドの自然。とりわけ森は大事なテーマであり、そこで培われた木々はデザインを形づくる素材そのものでもありました。フィンランドデザインを象徴する有機的フォルムは、ここに原点を見出すことができます。

CHAPTER2
機能的なフォルム −研ぎ澄まされた実用美の世界、ロングセラーの秘密
大量生産と実用性をキーワードとする機能主義から生まれたシンプルかつ合理的なデザイン。フィンランドの家庭や生活様式に変化をもたらし、人々の暮らしの質を向上させたプロダクトは、今も愛され使い継がれています。

CHAPTER3
フィンランドデザインの黄金時代を築いた挑戦的フォルム
フィンランドデザインの「黄金時代」と表現された1950年代、合理的な機能主義から離れた独自のデザインが花開きました。その美しいラインと抽象的で有機的なフォルムがトリエンナーレなどの国際的な舞台で絶賛され、世界的に名声を高めたこの快挙が国民の自尊心を大きく鼓舞します。

CHAPTER4
テキスタイルに活かされた絵画的なパターンと装飾
家庭用テキスタイルの需要が飛躍的に高まった戦後、フィンレイソン社やタンペッラ社等の老舗と、当時新興のマリメッコ社は、競いあってモダンなテキスタイルを生産、輸出するようになります。伝統的な絵柄だけでなく、同時代の絵画や工芸にも刺激された革新的なパターンも生まれました。

CHAPTER5
暮らしの中のモダンデザイン
私らしさを探して ―心ときめく暮らしのヒント
近代的な消費社会を迎えた1960年代 、人々は自分独自のスタイルを求め始め、ファッションと広告がより大きな役割を果たすようになります。フィンランドの女性たちにとってモダンライフの良きヒントとなった広告や雑誌、カタログなどが鮮やかな魅力を放ちます。

CHAPTER6
おもちゃ、絵本、プロダクト…子どものためのデザイン
一大福祉国家へと成長したフィンランドでは、子どもたちとその未来への希望とともに、子ども向けのプロダクトもより充実していきます。妖精の国ならではのキャラクターも続々登場し、中でもムーミンは世界を夢中にさせました。

【開催期間】
2021/12/7(火)〜2022/1/30(日) ※1/1(土・祝)のみ休館

【開館時間】
10:00−18:00(入館は17:30まで)
毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)

※状況により、会期・開館時間等が変更となる可能性がございます。ご来場の際にはBunkamura HPにて最新情報をご確認ください。

※学生券をお求めの場合は、学生証のご提示をお願いいたします。(小学生は除く)
未就学児は入館無料。

※当ページ使用画像につきまして:
オイヴァ・トイッカ《「ポムポム」花瓶》、セッポ・サヴェス《アンニカ・リマラ「リンヤヴィーッタ」ドレス、ヴオッコ・ヌルメスニエミ「ガッレリア」テキスタイルデザイン》、アルヴァ・アアルト《「サヴォイ」花瓶》

公演ホームページ
https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/21_Finland/
出演
スタッフ
公演期間
2021年12月7日 (火) 〜2022年1月30日 (日)
販売期間
2022/1/30 16:30まで
チケット料金
当日券(一般/大学・高校生/中学・小学生)

[定価]
¥1,700/¥1,000/¥700
公演コード
T1018T
取扱店舗
TKTS渋谷 SHIBU HACHI BOX shibuya-san浅草文化観光センター銀座新宿観光案内所京王新宿丸の内東京シティアイ中央区観光情報センターあべのなんば福岡天神
※Webサイトや店頭サイネージに表示されている公演でも、お越しいただいた時点で完売している場合がございますので、ご了承ください。