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「欲望という名の電車」

「欲望という名の電車」

文学座

チケット取扱状況

  • 販売終了しました

  • [入場期間] 2022年10月29日 (土) 〜2022年11月6日 (日)

紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA(東京都)

〒151-0051

東京都渋谷区千駄ケ谷5丁目24−2タカシマヤタイムズスクエア南館7F

アクセス:

公演内容
テネシー・ウィリアムズの最高傑作にして、アメリカ演劇の不朽の名作『欲望という名の電車』。1947年にブロードウェイでの初演、1951年に映画化(ヴィヴィアン・リー、マーロン・ブランド出演)。1953年日本初演となる文学座公演では、杉村春子がブランチ役、北村和夫がスタンレー役を務めました。以来、上演回数594回を記録し、文学座の伝説的な演目として上演され続けてきました。
新たなキャストは、『女の一生』で布引けいを好演した山本郁子がブランチを、2021年東宝ミュージカル『マドモアゼル・モーツァルト』や2022年新劇交流プロジェクト『美しきものの伝説』など幅広いジャンルの作品に出演する鍛治直人がスタンリーを、2021年劇団朋友『吾輩はウツである』、こまつ座『雨』で活躍した助川嘉隆がミッチを演じ、新劇5団体の女優からなる演劇ユニットOn7(オンナナ)で活動する他、海外ドラマの声優としても数多く出演している渋谷はるかがスタンリーの妻のステラ。さらには数々の舞台や連続テレビ小説『ちむどんどん』に出演している小林勝也が医師として出演します。
演出を手掛けるのは、川村毅、鐘下辰男、佃典彦、東憲司、青木豪など多くの現代作家の新作を演出し、近年ではミュージカル『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』の演出も務めた高橋正徳。高橋は2019年に上演した文学座公演『ガラスの動物園』の演出に続き、再びテネシー・ウィリアムズの最高傑作に挑みます。
舞台上の俳優たちとお客様とのエネルギーがぶつかり合い、どのような化学反応を生み出し、スパークしていくのか…。
2022年秋、文学座の新たな『欲望という名の電車』が35年振りに蘇ります!

あらすじ
かつてはアメリカ南部の大農園で育ち、上流階級の娘であったブランチ・デュボア。未亡人となった彼女は「欲望」という名の電車に乗り、「墓場」という名の電車に乗り換え、「天国」という名の駅に下車。ブランチが降り立ったのは、今まで住んでいた街とは遠くかけ離れたアメリカ南部のニューオーリンズのフレンチクォーター。この地に住む、妹のステラとその夫・スタンリーが住む貧しいアパートにたどり着き、3人の共同生活が始まる。 豪華絢爛な暮らしをしてきたブランチにとって、多民族が交差し合うニューオーリンズでの生活は衝撃的であった。スタンリーは派手に振る舞うブランチに苛立ちを感じ、二人は反発しあう。そんな中、スタンリーの友人のミッチと出会ったブランチは、自身の新たな希望を見いだすが…。 自身の過去に執着し続けるブランチ。彼女とは対照的に現実を受け入れ、逞しく生きるステラ。そしてスタンリー。そして3人を取り巻く街の力強さ。全てのエネルギーがスパークし合う先に見える情景とは。

※開場は開演の30分前
※当日、開演の60分前より受付にて指定席券とお引換えください。
 連席をご用意できない場合がございます。予めご了承ください。

※未就学児のご入場はご遠慮ください。
※車イスでご来場のお客様は必ず文学座までご連絡ください。
お問合せ:文学座:03-3351-7265
公演ホームページ
http://www.bungakuza.com/yokubou/index.html
出演
山本郁子(ブランチ・デュボア)/鍛治直人(スタンリー・コワルスキー)/助川嘉隆(ハロルド・ミッチェル[ミッチ])/渋谷はるか(ステラ・コワルスキー)/中川雅子(ユーニス・ハベル)/大滝 寛(スティーヴ・ハベル)/沢田冬樹(パブロ・ゴンザレス)/千田美智子(黒人女)/柴田美波(メキシコ女)/西村知泰(集金人の若者)/磯田美絵(見知らぬ女[看護師])/小林勝也(見知らぬ男[医師])
スタッフ
作:テネシー・ウィリアムズ/訳:小田島恒志/演出:高橋正徳
公演期間
2022年10月29日 (土) 〜2022年11月6日 (日)
販売期間
1時間前
チケット料金
指定席引換券(一般/夜割)

[定価]
¥6,200/¥4,500
公演コード
T2005H
取扱店舗
TKTS渋谷 SHIBU HACHI BOX 銀座浅草文化観光センター新宿観光案内所福岡天神
※Webサイトや店頭サイネージに表示されている公演でも、お越しいただいた時点で完売している場合がございますので、ご了承ください。