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一般社団法人一乃会 能と講談で古典を楽しむ ことのは能 Vol.5

一般社団法人一乃会 能と講談で古典を楽しむ ことのは能 Vol.5

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チケット取扱状況

  • 日時指定券

  • [取扱日程] 2026年5月31日 (日) 12:30pm

矢来能楽堂(東京都)

〒162-0805

東京都新宿区矢来町60

アクセス:東京メトロ東西線「神楽坂」駅 2番出口(矢来口)より徒歩2分 都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂」駅 A1出口より徒歩5分 ☆新潮社別館の裏手です☆ ※JR飯田橋からは、神楽坂をあがり、神楽坂坂上交差点を越えてあがってくると、 神楽坂駅矢来口前の交差点に着きます。徒歩15〜20分ほどです。

公演内容
見える人も 見えにくい、見えない人もともに
テーマを併せた能と講談で、古典の世界を旅をする。
今回は、「屋島」を取り上げ、能と狂言、講談でお楽しみいただきます。

<解説> 鈴木啓吾(シテ方観世流能楽師)

<連吟「屋島」 鈴木啓吾・永島 充・坂真太郎>

<講談「扇の的」一龍齋貞鏡>
屋島の合戦の折、敗色の濃い平家軍は一矢を報いたいと、舟に扇の的をくくりつけ、これを源氏方の弓勢に射抜かせようと挑発する。源義経はこれを受け、弱冠16歳の奈須與市にこの大役を申しつける…。
軍記物に定評のある、一龍斎貞鏡が読み上げます。

<狂言「奈須與市語」野村萬斎>
能「屋島」の間狂言の特殊演出として演じられる語リ。
源平八島合戦の折、源氏方の奈須與市が扇の的を射た有名なエピソードを、奈須與市・源義経・後藤兵衛実基などの人物を一人で演じ分け、華やかな仕形話にした聞きごたえのある狂言。

<半能「屋島」 鈴木啓吾>
 都からの旅僧が讃岐国屋島の浦にやってくる。とある一軒の塩屋に一夜の宿を借りた僧の夢に甲冑姿の源義経の霊が現れ、屋島の合戦の様を再現して見せるが、夜明けとともに姿を消す。


出演者
鈴木啓吾/一龍齋貞鏡/野村萬斎
野口能弘/野口琢弘/八反田智子/大山容子/柿原孝則
奥川恒治/遠藤喜久/永島 充/小島英明/坂真太郎/桑田貴志/奥川恒成/石井寛人/金子仁智翔


スタッフ
一般社団法人一乃会/公益社団法人観世九皐会 他


団体概要
一般社団法人一乃会
(代表理事 シテ方観世流能楽師・鈴木啓吾)

代表理事を勤める鈴木啓吾のプロフィール
シテ方観世流能楽師:重要無形文化財(能楽総合)指定保持者
(公社)観世九皐会 理事、(公社)能楽協会 会員
一乃会 神楽坂 遊楽スタジオ 代表

観世九皐会や緑泉会での演能活動を中心に、自身の研究公演[一乃会]を主宰。
能の普及を目的としたイベント「ことのはかぜ」、テーマを併せた能と講談を一緒に楽しむイベント「古典をことばで旅する ことのはかぜ」などを企画・主催。
目の不自由な方でも能の舞台や謡曲を楽しんでいただけるよう、謡曲の専門古文点訳活動や視覚特別支援学校での総合学習の授業を定期的に実施。
能楽ー熊野ー地方文化のつながりをテーマに、熊野三山での奉納公演や和歌山での能楽普及活動にも力を入れている。
著書:「能のうたー能楽師が読み解く遊楽の物語ー」
   「続・能のうた」(ともに新典社刊)


【脇・中正面引換券】
当日、開演の30分前より受付にて指定席券とお引き換え致します。
連席をご用意できない場合がございます。予めご了承ください。

*正面・脇正面・中正面の最前列は、目の不自由な方向け(視覚支援席)の設定となります。
*目の不自由な方のパートナーとして盲導犬の来場もございます。


※開場は開演の30分前です。

解説・鈴木啓吾
連吟「屋 島」   鈴木啓吾・永島 充・坂真太郎
講談「扇の的」   一龍齋貞鏡
狂言「奈須與市語」 野村萬斎

    (休憩20分)

半能「屋島」鈴木啓吾
   
   (15時頃終演予定)
公演ホームページ
http://ichi-no-kai.jp
出演
公演内容欄をご覧ください。
スタッフ
公演内容欄をご覧ください。
公演期間
2026年5月31日 (日)
販売期間
各公演7日前から各公演直前までの販売
チケット料金
脇・中正面引換券(手数料別途330円/枚)

[定価]
¥5,000
50% off
公演コード
15280
取扱店舗
東急歌舞伎町タワー難波観光案内所大阪通天閣 TKTS渋谷 SHIBU HACHI BOX 銀座浅草文化観光センター新宿観光案内所福岡天神
※Webサイトや店頭サイネージに表示されている公演でも、お越しいただいた時点で完売している場合がございますので、ご了承ください。